• No.262 島津家久

    21/03/14 21:05:24

    牛の寿命は本来20年ほどですが、牛乳のために飼育される牛たちは病気になりやすく、乳牛として役に立たなくなると、生後5,6年で、屠殺されます。
    日本の乳用牛の平均除籍産次は2012年で3.5産*9。除籍とは牛舎から牛が出ていくことです。出ていく先は、別の農家に売られる場合もありますが多くの場合は屠殺場です。

    乳用牛のライフサイクルはとても速いものになっています。使い捨てと言っても過言ではありません。

    乳を搾られ続けたあとの牛の肉は硬いため、安値で取引され、加工食品の原料や、肥料や革製品などにも利用されています。



    産まれてから死ぬまでひたすら孕まされ、乳を搾り取られる乳牛は動物虐待の声

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.264 斎藤道三

    21/03/14 21:06:56

    >>262
    弱肉強食

  • No.266 足利義輝

    21/03/14 21:07:59

    >>262
    犬とか猫なら騒がれるけど家畜って可哀想な生き物だね…

  • No.270 本多小松

    21/03/14 21:09:55

    >>262
    牛だけじゃないよ
    全ての肉、魚、卵皆そう
    野菜だって一世代しか繁殖しない改良の苗で命を繋ぐことなく育てられる
    本来の生を全うできるのは食物連鎖の頂点の種だけよ
    何も食べないで死ぬ?

  • No.304 足軽(鉄砲)

    21/03/14 21:30:53

    >>262
    じゃあ生まれてから死ぬまで狭ーい場所でたまご産まされる養鶏場のニワトリも一緒だね

1件~4件 ( 全4件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。