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おじやおばの葬儀、参列する?
21/02/09 23:15:13
●「約4割の男性とトラブルがあった」 香織さんは、パパ活で出会った約70人の男性の内、約4割の男性と何らかのトラブルがあったと振り返る。 「お金を払わないとか、避妊をしないとか…。でも、そういう人も悪いけど、パパ活をしてる自分にも責任がある。よくないことをしておいて、人に助けてとか、話を聞いてとか言えないこともわかっています」 現在、香織さんはパパ活をやめ、新しい彼氏もいる。しかし、パパ活は気が付かないうちに、香織さん自身に大きなダメージを与えていたようだ。男性との付き合い方、性交渉に対する価値観は大きくブレたままだ。 「彼氏とホテルに行ったら、パパ活のことがフラッシュバックして、泣いてしまったんです。結局、最後までできませんでした。自分が楽しむためじゃなく、誰かに商品として求められてじゃないとできなくなってしまいました。自分にとって、性行為は自傷なのかもしれない」 また幸せで穏やかなときよりも、つらく苦しい状態があるべき自分だという感覚に陥り、その状態を自ら作ろうと、生活も乱れてしまっているという。そのように傷を抱えていることを自覚しながらも、パパ活を再開する可能性はあると、香織さんは話す。 「緊急事態宣言で、アルバイトがなくなってしまったんです。稼ぐための選択肢として知ってしまっているので、『困ったら最悪パパ活すればいいか』みたいな気持ちはあります。もう懲りたからやらない、とは言えないです」 最後に香織さんは、これからパパ活を始めようとしている女性に、こう忠告した。 「SNSには、パパ活をしている女性の『一緒に映画を観に行っただけで何十万円もらえた』とか、派手な話がバズってますよね。でも、そんなのは本当に一握りです。普通の女子大生が危険もなく、たくさん稼げることはあり得ない。変に夢を持たない方がいいです」 (略) パパ活をする女性を批判する声は少なくない。だがそもそも、パパ活が成立するのは、買う男性がいるからということを忘れてはいけない。また、女性をただ批判したり、代替案を出さずに「止めた方がいい」と言ったりするだけでなく、しかるべき相談先につなげるなど、パパ活以外の選択肢を社会として提供できているのだろうか。おそらく、否だろう。 だからこそ困窮した女性は、守ってくれる人も助けてくれる人もおらず、見ず知らずの何を考えているかわからない人と、自己責任でパパ活に挑まなければならないのだ。 では香織さんのような「手っ取り早く稼ぎたい」とパパ活を始めた、いわゆる普通の女性は、批判されてもいいのだろうか。YESという方は、家族や友人や恋人が、同じような目にあったと想像してほしい。それでも、「やる方が悪い」と突き放せるだろうか。受け止めて、傷が癒えるよう、ケアすることが必要なのではないか。 だが実際は、パパ活をした女性ばかりが非難される。SNSには「ざまあみろ」といった心無い声もある。女性側も「自分のせいだから」と思い込み、誰にも言えず苦しみを抱え込んでいる。これが、パパ活の現実だ。 ちなみに本記事では、女性側の危険にフォーカスしたが、もちろん男性側にもリスクは伴う。美人局の事例もあり、まるで、タヌキとキツネの化かし合いである。 パパ活の良し悪しを大所高所で論じるだけでなく、重要なのは、困窮している人に支援が行き届く社会づくりについて議論を交わすことや、傷ついた女性をいかにケアするかではないか。そうすることで、女性も男性も、すべての人が安心して生活できる社会につながるのでは、と思う。 弁護士ドットコム https://www.bengo4.com/c_23/n_12383/
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古トピの為、これ以上コメントできません
21/02/12 21:33:38
>>1 馬鹿過ぎて…。なんで被害者ぶってんだ?
1件~1件 ( 全1件)
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No.1 主 ザビエル
21/02/09 23:15:13
●「約4割の男性とトラブルがあった」
香織さんは、パパ活で出会った約70人の男性の内、約4割の男性と何らかのトラブルがあったと振り返る。
「お金を払わないとか、避妊をしないとか…。でも、そういう人も悪いけど、パパ活をしてる自分にも責任がある。よくないことをしておいて、人に助けてとか、話を聞いてとか言えないこともわかっています」
現在、香織さんはパパ活をやめ、新しい彼氏もいる。しかし、パパ活は気が付かないうちに、香織さん自身に大きなダメージを与えていたようだ。男性との付き合い方、性交渉に対する価値観は大きくブレたままだ。
「彼氏とホテルに行ったら、パパ活のことがフラッシュバックして、泣いてしまったんです。結局、最後までできませんでした。自分が楽しむためじゃなく、誰かに商品として求められてじゃないとできなくなってしまいました。自分にとって、性行為は自傷なのかもしれない」
また幸せで穏やかなときよりも、つらく苦しい状態があるべき自分だという感覚に陥り、その状態を自ら作ろうと、生活も乱れてしまっているという。そのように傷を抱えていることを自覚しながらも、パパ活を再開する可能性はあると、香織さんは話す。
「緊急事態宣言で、アルバイトがなくなってしまったんです。稼ぐための選択肢として知ってしまっているので、『困ったら最悪パパ活すればいいか』みたいな気持ちはあります。もう懲りたからやらない、とは言えないです」
最後に香織さんは、これからパパ活を始めようとしている女性に、こう忠告した。
「SNSには、パパ活をしている女性の『一緒に映画を観に行っただけで何十万円もらえた』とか、派手な話がバズってますよね。でも、そんなのは本当に一握りです。普通の女子大生が危険もなく、たくさん稼げることはあり得ない。変に夢を持たない方がいいです」
(略)
パパ活をする女性を批判する声は少なくない。だがそもそも、パパ活が成立するのは、買う男性がいるからということを忘れてはいけない。また、女性をただ批判したり、代替案を出さずに「止めた方がいい」と言ったりするだけでなく、しかるべき相談先につなげるなど、パパ活以外の選択肢を社会として提供できているのだろうか。おそらく、否だろう。
だからこそ困窮した女性は、守ってくれる人も助けてくれる人もおらず、見ず知らずの何を考えているかわからない人と、自己責任でパパ活に挑まなければならないのだ。
では香織さんのような「手っ取り早く稼ぎたい」とパパ活を始めた、いわゆる普通の女性は、批判されてもいいのだろうか。YESという方は、家族や友人や恋人が、同じような目にあったと想像してほしい。それでも、「やる方が悪い」と突き放せるだろうか。受け止めて、傷が癒えるよう、ケアすることが必要なのではないか。
だが実際は、パパ活をした女性ばかりが非難される。SNSには「ざまあみろ」といった心無い声もある。女性側も「自分のせいだから」と思い込み、誰にも言えず苦しみを抱え込んでいる。これが、パパ活の現実だ。
ちなみに本記事では、女性側の危険にフォーカスしたが、もちろん男性側にもリスクは伴う。美人局の事例もあり、まるで、タヌキとキツネの化かし合いである。
パパ活の良し悪しを大所高所で論じるだけでなく、重要なのは、困窮している人に支援が行き届く社会づくりについて議論を交わすことや、傷ついた女性をいかにケアするかではないか。そうすることで、女性も男性も、すべての人が安心して生活できる社会につながるのでは、と思う。
弁護士ドットコム
https://www.bengo4.com/c_23/n_12383/
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
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No.139 織田信長
21/02/12 21:33:38
>>1
馬鹿過ぎて…。なんで被害者ぶってんだ?