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21/02/07 01:00:11
高梨沙羅の失格「スーツ規定違反」とは…原田氏解説 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(24=クラレ)が5日、オーストリア・ヒンツェンバッハで行われたW杯個人第5戦(ヒルサイズ=HS90メートル)でスーツの規定違反により失格となった。ジャンプの世界では度々起こる「スーツ規定違反」。何が原因なのか。1998年長野オリンピック(五輪)ジャンプ団体金メダリストの原田雅彦氏(52=雪印メグミルク監督)が解説する。 【写真】真っ赤な口紅&黒ドレスの高梨沙羅 ◇ ◇ ◇ 国際スキー連盟(FIS)の規則では「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」と決められている。シーズン始めに計測し、数値を提出するため、体重の変化などで誤差が出てくるケースはある。そのため「スーツ規定違反」は珍しいことではなく、原田氏は「本人の責任でも、測った審判の責任でもない。我々管理する立場がしっかり管理しないといけない」と話した。 ジャンプは浮力を味方につけ、遠くに飛ぶことを目指すスポーツ。スーツには空気を通す透過率についても規定があるが、選手はルールの中でなるべく風を体に受けたいと考える。同氏は自身の経験も踏まえ「スーツは使用していくとスカスカして、空気をためこまなくなっていく」と解説する。W杯を転戦する高梨クラスだと、年間約20着を使用し、常にベストの状態のスーツで試合に臨んでいる。 珍しくはない「スーツ規定違反」だが、今回の太もも部分での失格は「聞いた事がない」(同氏)事例だ。同氏は「股下をさげる人が多い。だからそこの測定は頻繁にやる」と話す。股下部分が大きければ、それだけ空気抵抗ができるため、ルールの範囲内で“ギリギリ”を狙ってくる選手もいる。同氏は「(太ももは)意図的に広げるところではない」と、今回の高梨にルール違反の意図はなかったと擁護した。 自身は06年トリノ五輪でスキー板の違反で失格を経験している。体重が200グラム足りなかったことが原因だった。だから「あの時から我々日本チームとして、そういうデータをたくさん取って蓄積している」。後輩たちに同じ思いをさせたくはないと願っている。【保坂果那】
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.61 足利義輝
21/02/07 01:00:11
高梨沙羅の失格「スーツ規定違反」とは…原田氏解説
ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(24=クラレ)が5日、オーストリア・ヒンツェンバッハで行われたW杯個人第5戦(ヒルサイズ=HS90メートル)でスーツの規定違反により失格となった。ジャンプの世界では度々起こる「スーツ規定違反」。何が原因なのか。1998年長野オリンピック(五輪)ジャンプ団体金メダリストの原田雅彦氏(52=雪印メグミルク監督)が解説する。
【写真】真っ赤な口紅&黒ドレスの高梨沙羅
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国際スキー連盟(FIS)の規則では「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」と決められている。シーズン始めに計測し、数値を提出するため、体重の変化などで誤差が出てくるケースはある。そのため「スーツ規定違反」は珍しいことではなく、原田氏は「本人の責任でも、測った審判の責任でもない。我々管理する立場がしっかり管理しないといけない」と話した。
ジャンプは浮力を味方につけ、遠くに飛ぶことを目指すスポーツ。スーツには空気を通す透過率についても規定があるが、選手はルールの中でなるべく風を体に受けたいと考える。同氏は自身の経験も踏まえ「スーツは使用していくとスカスカして、空気をためこまなくなっていく」と解説する。W杯を転戦する高梨クラスだと、年間約20着を使用し、常にベストの状態のスーツで試合に臨んでいる。
珍しくはない「スーツ規定違反」だが、今回の太もも部分での失格は「聞いた事がない」(同氏)事例だ。同氏は「股下をさげる人が多い。だからそこの測定は頻繁にやる」と話す。股下部分が大きければ、それだけ空気抵抗ができるため、ルールの範囲内で“ギリギリ”を狙ってくる選手もいる。同氏は「(太ももは)意図的に広げるところではない」と、今回の高梨にルール違反の意図はなかったと擁護した。
自身は06年トリノ五輪でスキー板の違反で失格を経験している。体重が200グラム足りなかったことが原因だった。だから「あの時から我々日本チームとして、そういうデータをたくさん取って蓄積している」。後輩たちに同じ思いをさせたくはないと願っている。【保坂果那】
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