急上昇
堀秀政
3月26日の放送で「めざましテレビ」(フジテレビ系)を卒業する永島優美アナ(29)の後任のメインキャスターに、
入社3年目の井上清華アナ(25)が内定していることが「週刊文春」の取材で分かった。近く正式に発表される予定だ。
井上アナは2018年4月、フジテレビに入社。
青山学院大時代には「ミス青山コンテスト」のファイナリストに選ばれ、「news zero」(日本テレビ系)のお天気キャスターにも抜擢された。
現在は「めざましテレビ」のニュースサブキャスターなどを務めている。
「めざましテレビ」のメインキャスターといえば、フジの“エースアナ”の登竜門。
小島奈津子(52)、高島彩(41)、加藤綾子(35)ら歴代の看板アナがつないできたタスキは、井上アナが受け継ぐことになった。
局内での評判も上々のようだ。
「スタッフとは上下分け隔てなく接して、ADと気軽に遊びに行ったりもする。天真爛漫に誰にでも気さくに話しかけるので、
いい意味で女子アナという感じがしない。局内にはファンがたくさんいて、彼女のことを狙っている男性スタッフも多いです」(フジテレビ関係者)
人々を虜にする笑顔の裏では、静かなる闘志を燃やしていた。
「以前からずっと、永島アナの後任を目指していたようです。
ライバルは1年先輩で『めざましどようび』のメインキャスターを務める久慈暁子アナ(26)でしたが、見事にその座を勝ち取りました。
福岡出身の女性らしく、芯が強くてしっかりした性格だと、いろんな人から聞きますね」(別のフジテレビ関係者)
「めざましテレビ」第2部(月〜金・午前6:10〜8:00)の年間平均視聴率は、2020年まで3年連続で同時間帯民放トップ。
“博多っ子”アナの今後の奮闘に期待したい。
「週刊文春」編集部/週刊文春
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No.29 主 長野業正
21/01/19 07:55:14
1/19(火) 7:00
オリコン
井上清華アナ&生田竜聖アナ『めざましテレビ』新メインキャスターに 三宅正治アナと3人体制で伝える
朝の情報番組『めざましテレビ』メインキャスターを務める(左から)三宅正治アナ、井上清華アナ、生田竜聖アナ(C)フジテレビ
フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(月〜金 前5:25〜8:00)では、永島優美アナ(29)が、3月26日をもってメインキャスターを卒業することを受け、入社3年目の井上清華アナ(25)、入社10年目の生田竜聖アナ(32)がメインキャスターとして加入。3月29日からは、三宅正治アナ(58)と3人体制で伝えていくことが決定した。
井上アナは2018年の入社1年目から同番組に出演し、月曜日のコーナー「スゴ撮」を担当。週末に開催されたフレッシュなイベントや話題のスポットを取材したほか、生活に関わるトレンドネタのリポートにも挑戦してきた。現在はニュースサブキャスターとして月曜、火曜、金曜に出演し、ニュースコーナーはもちろん、スポーツコーナーや「イマドキ」、「シェアトピ」などコーナーをまたいで、日々さまざまな情報を伝えている。
今回の抜てきについて井上アナは「私が生まれる前から、歴代の先輩方やフジテレビが大切にしてきた『めざましテレビ』。学生時代、憂うつな朝もワクワクした朝も、テレビの向こうの明るさに元気をもらっていました。そんな温かい番組を受け継ぐと聞いた時は、喜びと驚きとその責任感に、一瞬時が止まり、頭が真っ白になりました。今も、夢ではないようにと何度も祈っております。いつも見てくださっている皆さまの朝が少しでも心地良い時間になるよう、丁寧に、明るく、精一杯努めて参ります。どうぞよろしくお願い致します」と意気込みを語る。
一方の生田アナは、入社1年目の2011年から同番組に出演し、日常の気になる出来事をとことん調べる「ココ調」を担当してきた。現在はニュースサブキャスターとして、月曜から金曜までさまざまなニュースを伝えている。生田アナは「『めざましテレビ』に携わってから9年半が経ちます。役割は変わっても、正確な情報を丁寧にお伝えする事に変わりはありません。与えられた現在を、託された未来へしっかりとつないでいけるよう、日々の放送に取り組んで参ります。まずは顔と名前を覚えていただくことから始めたいと思います。引き続き『めざましテレビ』をよろしくお願い致します」とのコメントを寄せている。
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