妻が専業主婦になったのが痛い…世帯年収600万から800万の男性陣、妻について語る

匿名

斎藤道三

21/01/17 08:52:01

妻が専業主婦に……

夫婦共働き世帯が多い昨今、1馬力で家族を養っている世の男性の本音が気になるところだ。世帯年収600~800万円の男性キャリコネニュース読者からは、

「妻が働けば世帯年収1000万円超。だから働いてほしいが、嫌がられるのが不満」(30代/愛知県流通・小売系)

「妻の夢はマイホームだが、なかなか難しい。妻が正社員を辞め、専業主婦になったのが痛い。生活も余裕はない」(40代/愛知県/IT・通信系)

「現在は生活に余裕はないが、専業主婦の妻が働けば改善の見込みはあると考えている」(40代/大阪府/不動産・建設系)

という声が寄せられている。ほかの投稿も見てみよう。(文:鹿賀大資)

「マイホームを持ちたいので妻にも働いてほしい」

新潟県に住む30代男性も、妻には「扶養内で働いてもらいたい」と考えている1人だ。不動産・建設系の会社に勤務する男性は年収690万円。妻も同じ30代で、3人の子どもがいる。現在の生活について男性は

「私の年収のうち約180万円は不動産収入です。不動産借入の残債は600万円程度、年間60万円ずつ返済しています。上の子が23歳になる頃には返済完了する予定です。上の子が大学に入学したら、その学費や家賃を不動産収入から賄い、余った分は下の子たちの教育費に回そうかと。生活費は会社からの給与の月25万円でやりくりしています。今後は子どもたちに習い事もさせたい。子どもたちには不自由なく、やりたいことをやらせてあげたいです」

と語る。また「現在は親の持家に同居しているため家賃はかからないが、将来的にはマイホームを持ちたい」との希望も綴っている。男性は

「ボーナスは貯金や旅行などの娯楽に使うため、このままでは新居のお金が用意できません。住宅購入資金に充ててくれるかは分かりませんが、妻にも働いてほしいです。もしくは、私が今より年収アップするか。常に収入を増やすことばかり考えています」

とコメントしている。

男性は妻に働くことを望んでいるが、出産などで一度仕事を辞めた女性が再度正社員として働こうと思ってもスムーズに行く人は少ない。女性が生涯を通して働き続けられるような社会にしていくことも重要だろう。

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