東山紀之の貧乏コリアンタウン時代、畳に刺さった包丁、母の土下座、食事は残り物の豚足…

匿名

高坂昌信

21/01/10 08:15:45

東山紀之が、1月6日放送の『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 合体4時間SP』(日本テレビ系)で、壮絶な生い立ちを語った。

 東山は1歳の頃に見た光景が脳裏に焼きついて離れないという。それは母が玄関で男たちに土下座して、畳に包丁が突き刺さっている場面だった。

 その後、両親は離婚し、東山は母と妹と3人で生活。神奈川・川崎のコリアンタウンで、「在日朝鮮人の方が持っている離れみたいな部屋を借りて暮らしていた」と振り返った。

 当時は、近所から残り物の豚足をもらって空腹をしのいでいたという。遊ぶお金もなく、もらった銭湯代でスペースインベーダーをやり、学校のプールに忍び込んで体を洗っていた。

 母親は女手一つで子供2人を養うため、朝から晩まで働きづめ、ご飯と味噌汁を作るのは子供たちの仕事だった。

 母親のしつけは厳しく、食事の作法などについて「ビンタなんて当たり前。いつも靴べらで叩かれた。ある意味トラウマ」と明かす。

 10歳のとき、欲しいおもちゃがあり、母親の財布からお金をくすね、おもちゃを買った。母親にバレて、大目玉を食らうと覚悟していたら、「あんたは知能犯だ。このままだと将来、絶対だめになる」と冷静に諭されたという。

 東山はそこで改心し、以降はこれまで以上に母親の手伝いをするようになった。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 ( 全0件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。