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夫婦で子供の個人面談に来てる人
20/12/27 14:28:20
歯科の場合は、口腔環境の悪化が、基礎疾患や心臓、血管疾患を悪化させ、ひいては、それが原因で新型コロナウイルス感染症の重篤化を生むということを患者が認識したり、ドクターが啓発している結果ということができるかもしれない。また、医師、歯科医師を問わず、かかりつけ医としての患者との信頼関係があるのかもしれない。 仕事量の増加は、感染防止対策や検査など、コロナ対策のために課せられた、業務が増えているためであるのは想像に難くない。 半数以上のドクターが悩みを 誰にも「相談していない」 この回答が、一番、コロナ禍での医療現場の深刻さを伝え、また、ドクターの精神的ストレスが如何ばかりかと心配になるものだった。「相談したいが、まだできていない」10.8%を含めると63.5%となる。 最初の回答にもあったとおり、常に感染への不安を感じながら、日々の仕事に従事し、精神的ゆとりが減少していることは確かだろう。 回答者の5割以上が、開業しているドクターということで、経営的な面での不安も多いのではないだろうか。 そのさまざまな不安を相談できないでいるというのは辛すぎる。医師という仕事は、人々が自らの尊厳を保って生きていくためにはなくてはならない尊い仕事である。 にもかかわらず、仕事の過酷さに加え、法律や行政の方針に縛られ、ほとんどそれに従うしかない状況にある。これは大病院勤務医だろうが開業医だろうがほぼ変わらないだろう。 この「相談していない」という回答からは、言っても仕方ないという諦観のようなものも行間から伝わってくる。 医療者専用のカウンセリングなど相談窓口を開設したり、SNS他のインターネットサイトなどで意見交換の場を作るなど、解決策を考えるべきだ。 新型コロナはいつまで続くか分からない不安 新型コロナの終息時期は「わからない」が33%。 「来年の東京五輪までには」という回答は11%。 先日、コロナ患者を大量に受け入れている都内の病院を取材で訪れた。コロナへの対応は、マニュアルが蓄積され、徐々に慣れてきており、トラブルシューティングにも対処できるノウハウができつつあるという。 しかし、今、一番の問題は、いつまで続くかわからない現在の状況に、肉体的な疲弊はもとより、精神的な疲弊がかなり強いという。 部長の医師は、「とにかくがんばろう!」という言葉をかけるしかなく、スタッフをあれこれと励ますのもはばかられる雰囲気だと話していた。おそらく、通常の診療活動では考えられない余分な仕事量と精神的なストレスが途絶えることなくずっと続いていることだろう。 終息についてわからないと答えている医師が33%だが、2年以上が18.0%、3~5年24.0%、5年以上が7.0%と、この先2年は続くと考えているドクターが半数近くいるのだ。 医療現場の過酷さについては、今回のコロナ渦以前から、現場の声として漏れ聞こえていた。 しかし、それを解決するような方策が取られているかは、はなはだ疑問だ。 マスコミも特定の医師や現場ばかりを取り上げ、真の医療現場の情報を充分に伝えているとは言い難い。自戒も込めて、ジャーナリズムは、もっとつぶさに医療現場の現状を伝えるべきなのではないだろうか。 先述したコロナ患者を受け入れる大病院の部長は、今後ますます、地方の病院、地域医療の状況が心配だと話していた。 政府も、コロナについては「俯瞰的、総合的」などと寝ぼけたことを言っている場合ではない。鳥の目ではなく虫の目で、現在の医療現場の現状つぶさに見て対策を講じてほしい。
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No.1 主 今川義元
20/12/27 14:28:20
歯科の場合は、口腔環境の悪化が、基礎疾患や心臓、血管疾患を悪化させ、ひいては、それが原因で新型コロナウイルス感染症の重篤化を生むということを患者が認識したり、ドクターが啓発している結果ということができるかもしれない。また、医師、歯科医師を問わず、かかりつけ医としての患者との信頼関係があるのかもしれない。
仕事量の増加は、感染防止対策や検査など、コロナ対策のために課せられた、業務が増えているためであるのは想像に難くない。
半数以上のドクターが悩みを
誰にも「相談していない」
この回答が、一番、コロナ禍での医療現場の深刻さを伝え、また、ドクターの精神的ストレスが如何ばかりかと心配になるものだった。「相談したいが、まだできていない」10.8%を含めると63.5%となる。
最初の回答にもあったとおり、常に感染への不安を感じながら、日々の仕事に従事し、精神的ゆとりが減少していることは確かだろう。
回答者の5割以上が、開業しているドクターということで、経営的な面での不安も多いのではないだろうか。
そのさまざまな不安を相談できないでいるというのは辛すぎる。医師という仕事は、人々が自らの尊厳を保って生きていくためにはなくてはならない尊い仕事である。
にもかかわらず、仕事の過酷さに加え、法律や行政の方針に縛られ、ほとんどそれに従うしかない状況にある。これは大病院勤務医だろうが開業医だろうがほぼ変わらないだろう。
この「相談していない」という回答からは、言っても仕方ないという諦観のようなものも行間から伝わってくる。
医療者専用のカウンセリングなど相談窓口を開設したり、SNS他のインターネットサイトなどで意見交換の場を作るなど、解決策を考えるべきだ。
新型コロナはいつまで続くか分からない不安
新型コロナの終息時期は「わからない」が33%。
「来年の東京五輪までには」という回答は11%。
先日、コロナ患者を大量に受け入れている都内の病院を取材で訪れた。コロナへの対応は、マニュアルが蓄積され、徐々に慣れてきており、トラブルシューティングにも対処できるノウハウができつつあるという。
しかし、今、一番の問題は、いつまで続くかわからない現在の状況に、肉体的な疲弊はもとより、精神的な疲弊がかなり強いという。
部長の医師は、「とにかくがんばろう!」という言葉をかけるしかなく、スタッフをあれこれと励ますのもはばかられる雰囲気だと話していた。おそらく、通常の診療活動では考えられない余分な仕事量と精神的なストレスが途絶えることなくずっと続いていることだろう。
終息についてわからないと答えている医師が33%だが、2年以上が18.0%、3~5年24.0%、5年以上が7.0%と、この先2年は続くと考えているドクターが半数近くいるのだ。
医療現場の過酷さについては、今回のコロナ渦以前から、現場の声として漏れ聞こえていた。
しかし、それを解決するような方策が取られているかは、はなはだ疑問だ。
マスコミも特定の医師や現場ばかりを取り上げ、真の医療現場の情報を充分に伝えているとは言い難い。自戒も込めて、ジャーナリズムは、もっとつぶさに医療現場の現状を伝えるべきなのではないだろうか。
先述したコロナ患者を受け入れる大病院の部長は、今後ますます、地方の病院、地域医療の状況が心配だと話していた。
政府も、コロナについては「俯瞰的、総合的」などと寝ぼけたことを言っている場合ではない。鳥の目ではなく虫の目で、現在の医療現場の現状つぶさに見て対策を講じてほしい。
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