黒田官兵衛
2020年12月8日 10時46分
読売新聞オンライン
静岡地検沼津支部は7日、静岡県富士市森島、沼津市立中学校の教頭山本英仁被告(53)をわいせつ目的誘拐と逮捕監禁などの罪で静岡地裁沼津支部に起訴した。
起訴状によると、山本被告は2017年8月2日頃、熱海市内で当時10歳代だった少女をわいせつ目的で車に乗せて誘拐し、車内で少女の口に粘着テープを貼り付けた上に両手両足をロープで縛るなどし、車内から脱出できなくするなどしたとされる。
地検沼津支部は10月、山本被告を最初に起訴した事件について、「被害者保護」を理由に起訴事実と罪名を示さなかった。7日に一転して明らかにしたこの事件の起訴状によると、罪名はわいせつ目的誘拐と逮捕監禁などで、今年9月28日、沼津市内で10歳代の少女をわいせつ目的で誘拐し、伊豆の国市などを移動する車中で、熱海の事件と同様の手口で少女を監禁したとされる。
地検支部は、すべての罪名を公表しなかった。静岡地検の北薗信孝次席検事は「関係者の名誉とプライバシーを考慮した結果」と説明した。
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