• No.97 花寺のどか

    21/01/31 15:03:44

    第9週
    「絶対笑かしたる」

    2月1日(月)
    昭和3年夏、竹井千代(杉咲花)は、京都の鶴亀撮影所を離れ、新しい喜劇の一座に参加するため、4年ぶりに道頓堀に戻ってきた。
    千代はシズ(篠原涼子)たちと再会し、芝居茶屋「岡安」に居候させてもらうことに。
    千代が参加する一座に集まったのは、旧天海一座の面々や歌舞伎、新派、歌劇団など出身が様々だった。
    その中で、鶴亀株式会社から座長に指名されたのは、天海一平(成田凌)だった。しかし、不安が募る座員たちは…
    ●芝居茶屋は衰退しており、福富は喫茶店を兼ねた「福富楽器店」に商売を変えていた

    2月2日(火)
    千代(杉咲花)が参加することになった、道頓堀の新しい喜劇一座に、座長として指名されたのは天海一平(成田凌)だった。
    しかし、集まった役者たちは、一番の実力者である須賀廼家千之助(星田英利)が参加しないことを知り不安を覚え、次々と辞めると言い出す。
    座員が集まらなければ、喜劇一座を立ち上げられない。千代にとっては、女優を続けられない一大事に…。
    そこで千代は、千之助を劇団に連れてくると宣言し、意気込むも…

    2月3日(水)
    千代(杉咲花)は千之助(星田英利)の元を訪ね、新しい一座に参加するよう頼むが、千之助から「自分を笑かしたら、一座に加わる」と無茶な条件を出される。
    一方、一平は旧天海一座の天晴を訪ね、説得するもうまくいかない。さらに鶴亀の大山社長(中村鴈治郎)が「一座の初公演が失敗したら即解散し、二度と道頓堀を歩かせない」と追い打ちをかける。
    そんな中、一平の脚本を読んだ天晴が戻った。次は徳利の説得だと勢いづくが…

    2月4日(木)
    自分を笑わせられたら新しい劇団に入ると約束した千之助(星田英利)を攻略できず苦しむ千代(杉咲花)。
    他方で天晴とともに万太郎一座に鞍替えした徳利の説得に奔走。万太郎のすごみを直に体感するも持ち前の機転と思いやりで徳利を連れ戻す。旧天海一座の4人が揃い協力して千之助を劇団に引っ張り込もうと期待した矢先、一平(成田凌)が漆原に「自分の喜劇に女形は要らない」と言い出し新たな火種が巻き起こる
    ●徳利は万太郎一座からのいやがらせを受けて嫌気もさしたのもあり、徳利は一平のところに戻った

    2月5日(金)
    女形の漆原に突然、一座を辞めるよう切り出した一平(成田凌)。それには、万太郎一座に対抗するための新しい喜劇を作るには、古くさい女形の役者は要らないと言う一平なりの考えがあった。
    受け入れることができない漆原。一平以外の劇団は考えられず、他の誘いを断り、道頓堀を出る決心をする。ところが、自分の女形仲間が一平に仕返しをする現場に遭遇。仲裁に入るも、一平の悪態に今までの憤りが爆発。我を忘れて殴り掛かる…
    ●一平は漆原に男役になって欲しくてわざと怒らせて殴られ続けていた
    ●自分を笑わせなければ加入しないと言う千之助に一平が頭を下げた。謝る姿が初代天海を思い出させ、一平の包帯が外れて漆原に殴られた一平の顔を見て思わず吹き出した千之助はついに加入をした
    ●新しい劇団は「鶴亀家庭劇」と名付けられ、一平が自分の書いた台本「母に捧ぐる記」の説明をしようとした時、千之助が待ったをかけた

    2月6日(土)
    土曜日の「今週のおちょやん」では、ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、第9週目の泣き笑いハイライトをイッキ見する。

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