• No.94 花寺のどか

    21/01/24 12:23:08

    第8週
    「あんたにうちの何がわかんねん!」

    1月25日(月)
    千代(杉咲花)が撮影所に来て3年。
    時代は大正から昭和に移り金融恐慌の煽りを受け、映画界は不景気だった。
    鶴亀撮影所の女優たちも次々と辞めていく中で、千代は中堅女優としてどうにか頑張っていた。
    同じく小暮(若葉竜也)も映画監督の夢を諦められず仕事を続けていた。
    ある日、「ヨシヲ」と名乗る男が訪ねてきたと知らせを受けた千代。撮影現場から急いで戻った千代が目にしたのは、父・テルヲ(トータス松本)の姿だった
    ●千代がヨシヲと暮らすためのお金を貯めていると知ったテルヲがその金目当てで鶴亀撮影所にやって来た

    1月26日(火)
    鶴亀撮影所を訪ねてきた父・テルヲ(トータス松本)から性懲りもなく、一緒に暮らそうと言われ、断る千代(杉咲花)だった。
    とはいえ結局は見捨てられず、一晩だけカフェーに泊めてしまう。
    テルヲは翌日も押し掛け、所長の片金(六角精児)に直談判し、千代を売り込む。さらには撮影現場をも巻きこむ無茶をしでかし、千代は尻ぬぐいをする羽目に…。
    そんな時、小暮(若葉竜也)が新作映画の主演を選ぶ試験の話を持ってくるのだが…

    1月27日(水)
    千代(杉咲花)が臨んだ新作映画「鳥籠」の主演選考会の結果は“合格者なし”だった。その裏で鶴亀撮影所のスポンサー令嬢の滝野川恵が主演に決まったことを知る千代。
    そのことに激怒したテルヲ(トータス松本)は、社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)に掴みかかるが、所長の片金(六角精児)に返り討ちにあう。
    気を取り直し、カフェーで開催されるビール月間で売り子1位を目指す千代。その矢先、店の前にガラの悪い連中が…
    ●新作映画の試験を受けた千代だが、主役になったのは試験者でなく父親の「コネ」で滝野川恵になる出来レースだった
    ●テルヲを追いかけて借金取りたちが撮影所までやって来た

    1月28日(木)
    大部屋仲間の弥生が鶴亀撮影所を解雇され、所長の片金(六角精児)に抗議した千代(杉咲花)は、逆に役者として覚悟が足りないと説教を受ける。
    落ち込む千代だったが、テルヲ(トータス松本)の悪いうわさを耳にし、カフェーに戻ると、部屋から千代の通帳と印鑑を持ち出そうとするテルヲと鉢合わせる。詰問する千代。開き直るテルヲ。
    今までの話は全て嘘で、テルヲの借金まみれの生活が暴露され、修羅場と化す。ついに千代は…
    ●弥生の解雇の理由は腰痛だったらしい。弥生が腰痛でなければ解雇の候補である千代がクビになっていたから抗議するなと片金は説教した
    ●千代の不在中にテルヲは千代の通帳と印鑑を奪い取り、そんなテルヲに千代は財布にあった有り金すべて渡して「二度とうちの前にその汚い顔を見せんといて!」と言い放つ

    1月29日(金)
    父・テルヲ(トータス松本)にまたも裏切られた千代(杉咲花)は、これを境にやる気を失い、撮影所にも行かなくなる。
    一方、最後の挑戦と意気込んで書いた脚本も不採用になり、実家に帰る決意をした小暮(若葉竜也)は、東京で暮らそうと千代にプロポーズする。うれしいはずの言葉に喜べず困惑する千代。
    それを見透かすように絡む一平(成田凌)の存在が煩わしく、悔しさが募っていく。自分にとって芝居とは、女優とは何なのか…
    ●撮影所にやって来た一平が3年ぶりに千代と再会して「人の痛みを理解するために芝居を続けている」と告げる
    ●父親と約束で期間中に監督になれなかった小暮は撮影所を退職を決めた際に千代にプロポーズするが、千代は「女優を続ける」と断った
    ●カフェ-「キネマ」で女給がビールの売上を競うイベントで小暮が千代のためにビールを大量に飲み千代を一等にさせて撮影所を去った
    ●大山、片金からの異動命令で千代は道頓堀に新しくできた喜劇の一座の舞台女優になることになった

    1月30日(土)
    土曜日の「今週のおちょやん」では、ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、第8週目の泣き笑いハイライトをイッキ見する。

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