• No.83 花寺のどか

    21/01/02 17:48:24

    第5週
    「女優になります」

    1月4日(月)
    岡安の女将シズ(篠原涼子)の機転によって、父テルヲ(トータス松本)と借金取りに捕まらず、大阪・道頓堀を飛び出した千代(杉咲花)。大脱走劇から一夜明け、たどり着いたのは京都だった。
    一文無しの千代は一刻も早く働き口を見つけ、稼がなくてはならない。口入れ屋に紹介された場所に急行する千代。その店は自分のことを「監督」と呼ぶ宮元(西村和彦)が営むクセの強いカフェーだった。
    ●宮元は無類の活動写真が大好き

    1月5日(火)
    京都にたどり着いた千代(杉咲花)は、「カフェー・キネマ」という店で、住み込みで働き始める。
    映画好きが行き過ぎる店長の宮元(西村和彦)の影響か、店には同部屋の真理(吉川愛)をはじめ、女優を目指す女給が大勢いた。
    初日、客に手を握られる女給たちを見て固まる千代だったが、生きるためと腹をくくり、持ち前の機転と口達者も幸いし、悪酔い客の撃退に成功。
    その光景を見た黒木という社長から、活動写真への出演を誘われる

    1月6日(水)
    活動写真で有名になれば、弟ヨシヲが会いに来てくれるのではないかと思いつき、黒木社長の誘いを快諾する千代(杉咲花)。
    しかし、黒木は詐欺師だった。黒木は逮捕され、幸いにも被害がなかった千代。そもそも女優なんて全く興味がないと、その夜も平然と女給として働き、チップを稼ぐ。
    しかし、ふと一人になると突然、悔しさが込み上げてくる。不覚にも、この騒動をきっかけに自分の本当の思いに触れ、千代は戸惑うのだった。
    ●黒木の目的はお客の川島に好み顔の女性・千代を紹介して金をせしめるつもりだった

    1月7日(木)
    カフェーの女給仲間の真理(吉川愛)と洋子(阿部純子)が、女優試験に合格したと喜ぶ姿を目の当たりにした千代(杉咲花)。
    ようやく自分の気持ちに気づき、女優になりたいという正直な思いを告白する。
    その日以来、千代の撮影所通いが始まった。しかし約束も無いまま、守衛に門前払いを受ける日々。
    そんな折、真理の紹介で山村千鳥一座という劇団の試験を受けることに。千代の前に現れたのは、鬼の形相の山村千鳥、その人だった…
    ●千代は真理がくれた「山村千鳥一座」の団員募集チラシから応募したが、結果的に辞めた団員の穴埋めとして合格する
    ●千鳥は東京で女優をしていたこともあり、活動写真に出演もしていた

    1月8日(金)
    山村千鳥一座の試験での千代(杉咲花)の振る舞いは散々なものだったが運良く合格する。
    だが喜んだのもつかの間、合格したのは役者としてではなく、千鳥(若村麻由美)の身の回りの世話役としてだった。
    千鳥は口が悪く、芝居にはとてつもなく厳しい座長だった。いつか芝居の稽古を見てもらうため、懸命に掃除・洗濯など身の回りの世話に徹する千代。
    しかし千鳥と清子(映美くらら)の会話から劇団の存続が危ういことを知ってしまう
    ●団員の穴埋めとして入った千代だが、欠員してたのは千鳥の世話係
    ●千鳥からの要望が多くで千代は芝居の稽古ができる空き時間がない
    ●一座の客入りが悪いので劇場から打ち切りの話が出るが、清子が客を呼ぶために人気漫画「正チャンの冒険」のアレンジの舞台の台本を渡すが千鳥は反対して台本を投げつける
    ●そんなわがままな態度をつく千鳥に怒った千代は一座をやめると告げ、キネマに来た清子に千代は自分たちで一座を作れないか相談するが、清子は賛成せず千鳥はどん底からたち直った経緯を聞き、一心不乱に舞の稽古をする千鳥の姿を見た千代は一座に戻らせて欲しいと千鳥に頭を下げ、千鳥は「もう次は無いから」苦言を言いつつ復帰を認めて一座に戻ることができた

    1月9日(土)
    土曜日の「今週のおちょやん」では、ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、第5週目の泣き笑いハイライトをイッキ見する。

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