• No.82 花寺のどか

    20/12/29 16:53:23

    ☆第5週ネタバレ
    千代が逃れた先は京都のカフェー「キネマ」
    千代は女給として働き、お茶子の経験での千代の仕事ぶりが店長・宮本(西村和彦)に気に入られる
    女給仲間の洋子(阿部純子)と真理(吉川愛)が映画撮影所の試験に合格
    千代は映画女優の誘いがあったもののそれは「詐欺」だったので自分だけ不遇だったのであちこちの撮影所の入所試験を受けるが門前払い
    真理がくれた「山村千鳥一座」の団員募集チラシから応募し、辞めた団員の穴埋めとして合格するが、女優ではなく千鳥(若村麻由美)の世話係だった
    わがままな態度をつく千鳥に怒った千代は一座をやめると告げるが、キネマに来た座員・清子(映美くらら)から千鳥はどん底からたち直った経緯を聞き、一心不乱に舞の稽古をする千鳥の姿を見た千代は一座に戻らせて欲しいと千鳥に頭を下げた

    ☆第6週ネタバレ
    山村千鳥一座に復帰した千代は相変わらず役がもらえない
    清子の案で漫画「正チャンの冒険」の舞台化されたが、主役の清子がケガをしてしまいセリフを覚えていた千代が代役に
    千鳥はそれに反対するものの主役を引き受けた千代に千鳥は稽古をつけてくれて発声の基本を習得できた
    「正チャンの大冒険」は大ヒットしたが、千鳥は一座を解散して一人で全国まわりして修行するというのだ
    座員たちの行き先を千鳥が用意し、千代の次の行き先は鶴亀撮影所で百合子が看板女優をしている所だった
    千代が時代劇の町娘の代役をもらえたがセリフは無いのが不自然だと感じた千代は勝手に饅頭を買う演技をしたので監督のジョージ本田が激怒する

    ☆第7週ネタバレ
    千代が所長のコネで入社したことを知れ渡り大部屋の女優たちから千代は嫌がらせをされていた
    千代は女優たちの髪結いの見習いとなり、嫌がらせしていた弥生は千代が髪結いをしてくれたお礼に自分の役を千代に譲る
    恋する女性の役にうまく演じれない千代は真理から恋の真似事をしてみたらどうかとアドバイス
    助監督の小暮(若葉竜也)に「仮の恋人」になってもらい千代はデートをして本当に木暮に恋をしてしまう
    千之助が抜けた天海一座は人気を失い解散。一平は大山社長の命令で脚本の勉強で鶴亀撮影所の脚本部にいた
    百合子が共演者の男性と駆け落ち騒動があり、小暮が百合子を好きだったのだと察した千代は失恋したと感じる
    映画の主役を降板した百合子は代役に千代を指名
    失恋した小暮を見て千代は夫に裏切られた女の哀感を演じることができて監督から大絶賛され、その映画は千代の出世作となる
    そのころ一平は鶴亀撮影所から姿を消していた

    ☆第8週ネタバレ
    昭和3年。千代は中堅の女優となっていたが、小暮は助監督のまま監督になれない
    千代がヨシヲと暮らすためのお金を貯めていると知ったテルヲがその金目当てで鶴亀撮影所にやって来た
    千代が主役になることが目標だと知ったテルヲが千代を売り込むため撮影所に乗り込み撮影現場を大混乱にさせる
    新作映画の試験を受けた千代だが、主役になったのは試験者でなく父親のコネで滝野川恵になる
    テルヲを追いかけて借金取りたちが撮影所までやって来た
    千代の不在中にテルヲは千代の通帳と印鑑を奪い取り、そんなテルヲに千代は有り金すべて渡して「二度と顔を見せるな!」と告げた
    撮影所にやって来た一平が3年ぶりに千代と再会して「人の痛みを理解するために芝居を続けている」と告げる
    父親と約束で期間中に監督になれなかった小暮は撮影所を退職を決めた際に千代にプロポーズするが、千代は「女優を続ける」と断った
    カフェ-「キネマ」で女給がビールの売上を競うイベントで小暮が千代のためにビールを大量に飲み千代を一等にさせて撮影所を去った
    大山からの異動命令で千代は道頓堀に新しくできた喜劇の一座の舞台女優になることになった

    ☆第9週ネタバレ
    道頓堀に戻った千代は岡安で過ごすことになった
    芝居茶屋は衰退しており、福富は喫茶店を兼ねた「福富楽器店」に商売を変えていた
    新しい劇団は一平が座長となることに千之助が座長だと思っていた役者たちが反発
    一平の台本を気に入った天晴と千代が説得した徳利が加入
    女形は時代遅れだと言う一平に漆原らの女形役者が反発。漆原が一平を殴る騒動まで起きる。一平は漆原に男役になって欲しくてわざと怒らせて殴られ続けていたのだ
    自分を笑わせなければ加入しないと言う千之助に一平が頭を下げた。謝る姿が初代天海を思い出させ、漆原に殴られた顔を見て思わず吹き出した千之助は加入した
    新しい劇団は「鶴亀家庭劇」と名付けられ、一平が自分の書いた台本「母に捧ぐる記」の説明をしようとした時、千之助が待ったをかけた

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