• No.76 花寺のどか

    20/12/19 22:00:08

    第4週
    「どこにも行きとうない」

    12月21日(月)
    千代(杉咲花)が芝居茶屋「岡安」で奉公して8年が経ち、年季が明けた千代は、そのまま岡安で働くことを決めた。
    その矢先、父テルヲ(トータス松本)が突然、千代の前に現れる。テルヲは千代に一緒に暮らそうと持ちかけるのだった。
    その頃、天海一平(成田凌)と須賀廼家千之助(星田英利)の天海一座が久しぶりに道頓堀に戻ってきた。久々に再会した一平は、芸子遊びばかりで、芝居に真剣に取り組んでいるようには見えなかった。
    ●テルヲが「借金を返したから3人で暮らそう」「ヨシヲが病気」だと嘘をついて千代を連れだそうとするが、テルヲの目的は千代を岡安から離して別のところに身売りすることだった

    12月22日(火)
    道頓堀での一番の人気は、須賀廼家万太郎(板尾創路)が率いる万太郎一座で、劇場は連日満員だった。
    一方、千代(杉咲花)と久々に再会した一平(成田凌)は、芸子遊びばかりで、芝居に真剣に取り組んでいるようには見えなかった。そんな一平は飲み屋で偶然、千代の父テルヲが借金の返済のために、千代を別の店に身売りしようとしていることを知る。
    借金取りから逃げられないと悟ったテルヲは、奥の手を使い、千代を説得する。
    ●2代目天海を継ぐ実力が無い一平は岡安から抜けだそうとする一平をシズから言われた千代が止める

    12月23日(水)
    千代(杉咲花)には内緒で、テルヲ(トータス松本)を問いただそうする一平(成田凌)。
    しかし千代自身も結局は、テルヲが借金返済のために千代を別の店へ身売りしようとしていた事実を知ってしまう。そんなテルヲのたくらみを、千代はきっぱりと断る。
    すると今度は、借金の取り立て屋が大勢、岡安に押し掛け、嫌がらせを始める。女将のシズ(篠原涼子)をはじめ、岡安の仲間や客に迷惑を掛けることが居たたまれない千代だった。
    ●弟・ヨシヲはすでにテルヲの家から出ていた

    12月24日(木)
    詳細テルヲ(トータス松本)の借金の取り立て屋からの岡安への嫌がらせはエスカレート。ひいきの客の足も遠のいていく。
    風呂の帰りに取り立て屋とテルヲに待ち伏せされた千代は、怖がる玉と里子を気遣い、岡安を出てテルヲの意に従うことを決意する。
    女将のシズ(篠原涼子)は、千代の意思を受け入れ、天海一座の千秋楽までの7日間、仕事を勤め上げるよう伝える。ところが天海一座の客の入りは悪く、突如中日で打ち切られることに…

    12月25日(金)
    天海一座の千秋楽当日、千之助(星田英利)が突然失踪。
    さらに公演直前に女形がぎっくり腰で動けず、大ピンチの一平(成田凌)。急きょ千代(杉咲花)を代役として舞台に上げることで何とかしのぐ。
    千代の初舞台は緊張の連続だったが、図らずも千代の心の奥底からあふれ出した感情と言葉が、客や一平の心を動かすことに。
    それも束の間、借金取りの迎えの時間が近づいていた。岡安の人々への千代の最後のお願い事は意外なものだった
    ●千代が身売りのため岡安を去る日、みつえから言われて千代は船着場に行くとシズが千代を逃がすため船を用意していた
    岡安を心配する千代にシズは「これからは自分のために生きろ、岡安に恩返しするなら千代が幸せになることが最高の恩返しだ」と告げる
    ●岡安に乗り込んだ借金取りたちにシズは金の入った200円ほどの袋を投げつけ、シズが借金の肩代わりをした
    「その金は道頓堀を守りたい者達によって寄せられた金だ!これ以上よそ者が調子乗るんであれば、どないなことになるかわかてますやろな!!」とシズの圧力のある言葉に借金取りたちは逃げるように去った

    12月26日(土)
    土曜日の「今週のおちょやん」では、ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、第4週目の泣き笑いハイライトをイッキ見する。

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