• No.66 花寺のどか

    20/12/13 17:38:51

    第3週
    「うちのやりたいことて、なんやろ」

    12月14日(月)
    大正13年、秋。
    千代(杉咲花)が道頓堀の芝居茶屋・岡安へ奉公に来て8年がたった。
    千代は、お茶子として一人前に仕事をしながらも、時間さえあれば相変わらず芝居に夢中の日々だった。
    まもなく数えで18歳。奉公が終わる年季明けが近づいていた。そんな折、岡安の女将シズ(篠原涼子)から思いがけず、自分の将来のことを問われ、困惑する千代。本当に自分がやりたいことは何なのか。生まれて初めて、本気で考えるようになる。

    12月15日(火)
    女将のシズ(篠原涼子)から、年季明けを前に「自分のやりたいことを考えなさい」と諭された千代(杉咲花)。
    そんなある日、ずっと憧れ続けて来た女優、高城百合子(井川遥)と偶然に再会する。百合子もまた岐路に立っていた。会社から、芝居小屋や舞台ではなく、当時「活動写真」と呼ばれていた映画の撮影所へ行くように命じられていた百合子は、それが嫌で逃げ回っていたのだ。千代は、そんな百合子を岡安でかくまうことにする。
    ●百合子は「芝居が好きなら自分ですればいい」と千代に助言をする

    12月16日(水)
    大女優・高城百合子(井川遥)の失踪騒動と時を同じくして、道頓堀の劇場を沸かしていた歌舞伎役者、早川延四郎(片岡松十郎)。
    千秋楽をもって廃業する延四郎は、かつて深い因縁のあった岡安の女将シズ(篠原涼子)と20年ぶりの再会を果たす。その現場を見ていたライバル茶屋、福富のお茶子が「2人が不義密通の関係である」との噂を広め、道頓堀中に悪い評判がたつ。
    その最中、千代(杉咲花)を呼び止めたのは延四郎だった…

    12月17日(木)
    早川延四郎(片岡松十郎)と話した千代(杉咲花)は延四郎の人柄とシズ(篠原涼子)への深い思いに触れ託された手紙を受け取ってしまう。
    一方その手紙を決して開こうとはしない、かたくななシズが抱く延四郎への秘められた思いにも気付く千代は二人がこのまま会えずじまいで良いのか思い悩む。
    そんな中シズをはじめお茶子たちは、延四郎の千秋楽翌日に執り行われる大口の芝居客を総出で接待する「組見」の準備で大忙しだった

    12月18日(金)
    岡安総出の組見の日に女将のシズ(篠原涼子)に延四郎(片岡松十郎)に会いに行くことを説得した千代(杉咲花)。そこには千代のシズへの感謝の思いがあふれていた。
    組見当日、他のお茶子たちやかめ、みつえとも協力しなが、大勢の芝居客の接待を目が回る程の忙しさの中でも滞りなくすすめていく。
    一方、待ち合わせ場所に立つシズ。その姿を見て、驚きを隠せない延四郎。20年の歳月を経て、二人の秘められた思いが交錯する
    ●千代たちから背中を押されたシズは20年前に駆け落ちしようとした延四郎と再会。延四郎のおかげで女将になれたと打ち明ける
    ●シズと再会して1ヶ月後に延四郎が他界。重い病を隠してシズに会っていたのだ。それを知ったシズは涙した
    ●翌年、千代が18歳となり、自分の意思で岡安で働く決意をする
    そんなときに突然失踪していた父・テルヲが岡安にやって来た

    12月19日(土)
    土曜日の「今週のおちょやん」では、ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、第3週目の泣き笑いハイライトをイッキ見する。

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