• No.143 花寺のどか

    21/03/21 12:07:06

    第16週
    「お母ちゃんて呼んでみ」

    3月22日(月)
    父のテルヲ(トータス松本)が亡くなって5年、千代(杉咲花)は30歳になった。
    昭和12年、夏に始まった日中戦争で日本軍は勝ち続け、日本中が沸いていた。鶴亀家庭劇でも戦争を題材とした愛国ものの芝居「頑張れ!集配婆さん」が人気となっていた。
    千代は一平と相変わらずの二人暮らしだが、鶴亀家庭劇の団員たちを世話し、舞台に出れば大盛況の毎日は、それなりに充実していた。千秋楽、楽屋に戻ると男が部屋を物色していて…
    ●15歳の少年・松島寛治が楽屋にいた

    3月23日(火)
    鶴亀株式会社の熊田に頼まれ、父親を亡くし、身寄りのない松島寛治(前田旺志郎)を一か月ほど預かることになった千代(杉咲花)と一平(成田凌)。
    一見すると天真爛漫な寛治の振る舞いにどことなく違和感をおぼえる千代。それでも身の上を思いお母ちゃんのように振る舞おうとする。
    ある日、福富楽器店で寛治は、戦争ごっこ好きの息子とかみ合わない福助から、吹いてみたいとトランペットを拝借する。しかし手を滑らせてしまい

    3月24日(水)
    身寄りのない寛治(前田旺志郎)を預かる千代(杉咲花)と一平(成田凌)の家に突然、高城百合子(井川遥)と小暮真治(若葉竜也)が訪ねてきた。
    驚くことに二人はすでに結婚していて、芝居をできる場所を探しながら、全国を回っていた。列車が雪で足止めをくらい、千代のもとを頼ったのだった。久々の再会に、楽しい夜を過ごす四人だったが、百合子と小暮はある秘密を抱えていた。
    一方、二階で聞き耳を立てる寛治に笑顔は無い…
    ●小暮は一旦実家に戻るが百合子と再会して再び舞台の世界に戻り百合子と結婚していた

    3月25日(木)
    思想や言論を取り締まる秘密警察、特別高等警察に追われる身となっていた高城百合子(井川遥)と小暮真治(若葉竜也)。
    千代(杉咲花)と一平(成田凌)は、二人を何とかかくまおうと試みるが、居場所を突き止められ、家の中に踏み込まれてしまう。
    平然と知らないと言い張るものの、家捜しの手をゆるめない特高警察にじりじりと追い詰められていく千代。最後の抵抗もむなしく、二階の押し入れを無理矢理こじ開けられてしまい…
    ●押入れにいたのは寛治、その奥に2人は隠れていた。寛治が隠し子で隠していたことにして特高を帰らせた
    ●特高から逃れた百合子と小暮はソビエトに亡命した

    3月26日(金)
    一平(成田凌)が預かっていた鶴亀家庭劇の準備金を持ち出した寛治(前田旺志郎)。大山社長をはじめ、鶴亀株式会社としても扱いに困っていた、その屈折した心をどうにかしたい千代(杉咲花)。
    しかし、寛治の態度はかたくなで、一筋縄ではいかない。そんなある日、新聞にある記事が載り、千代と一平は驚く。そして、そのことが千代の背中を押すことになった。
    千代は一平に相談し、寛治とあらためて話し合う時間をつくるのだった…
    ●寛治は演劇の才能が無いので父に捨てられ、劇団員から裏切られた経緯があるので、千代の善意が信じられずに舞台の準備金を盗む騒動を起こす。寛治は盗んだことを反省せず自分の部屋に閉じこもった
    ●寛治の遠縁の者が寛治を引き取ると決まった際に、千代と一平が自分の生い立ちを話し、一緒に暮らさないかと告げられた寛治は心を開いて涙を流して鶴亀の舞台に残ることになった

    3月27日(土)
    土曜日の「今週のおちょやん」では、ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、第16週目の泣き笑いハイライトをイッキ見する。

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