• No.104 花寺のどか

    21/02/07 13:17:39

    第10週
    「役者辞めたらあかん!」

    2月8日(月)
    千代(杉咲花)の新しい喜劇の一座は、一平(成田凌)を座長とする「鶴亀家庭劇」として船出をした。
    しかし、旗揚げ公演の稽古初日、一平の書いた台本は千之助(星田英利)に却下される。その上、代わりに千之助が書いた「手違い話」という台本で、しかも主役は千之助がやると言い出す始末…。
    さらに旧天海一座以外の劇団メンバーは、新派、歌舞伎、歌劇団の寄せ集めの役者だった。喜劇未経験の者たちでの芝居に不安は尽きない…
    ●千之助は一平の書いた「母に捧ぐる記」を却下し、自作の「手違い噺」をすすめてしまう

    2月9日(火)
    千代(杉咲花)の新しい喜劇の一座「鶴亀家庭劇」の旗揚げ公演のトリの演目は千之助(星田英利)を主役とする「手違い話」に決まった。
    千之助、一平(成田凌)以外は新派、歌舞伎、歌劇団の役者で喜劇は未経験の者ばかり。それもあってか稽古を重ねてもしっくりこない。そして役者たちの思いがバラバラのまま、舞台の初日を迎える。
    当然、観客の笑いはイマイチ。すると一平の不安が的中する。千之助の企みがあらわになる

    2月10日(水)
    旗揚げ公演の初日。「手違い話」は序盤、観客の反応が薄かったが、主役の千之助(星田英利)が台本に無いアドリブを連発。何とか笑いに繋げたのだった。
    千代(杉咲花)は千之助の力に感心するも、喜劇未経験の役者たちは戸惑い、反発するばかり。特に、新派出身でプライドの高い、高峰ルリ子(明日海りお)は喜劇なんてやるんじゃなかったと出て行ってしまう。
    千代はルリ子に嫌われていたが、戻るよう説得するために会いにいく…
    ●一平もまた千之助の他の演者を追いかけたり蹴りつけたりするアドリブ連発に不満をもつ
    ●ルリ子は主役を奪った女優を絞め殺そうとしていると言う噂があったがもちろん嘘だが、鶴亀家庭劇がラストチャンスと考えていた
    ●主役を奪った女優に千代が似ていた理由でルリ子は千代を嫌っていたが千代から絶対に裏切ったりしないと説得されルリ子は大粒の涙を流し劇団に戻った

    2月11日(木)
    出て行った高峰ルリ子(明日海りお)を舞台の出番までに戻るよう説得に来た千代(杉咲花)と一平(成田凌)は、ルリ子の過去を知り、気持ちをぶつけ合うことで和解する。
    他の小山田や香里とも、アドリブで笑いを仕掛る千之助(星田英利)に動揺せず、自分の芝居に集中しようと団結していく。
    その矢先、千之助に喧嘩を売られた千代は、千之助よりも「手違い話」で笑いを取ると宣言。座長の地位を賭けた大勝負の幕が上がった…

    2月12日(金)
    千之助(星田英利)よりも舞台で笑いを取ると宣言した千代(杉咲花)だが、2日目以降も千之助の変幻自在のアドリブに歯が立たず、千之助1人勝ちの様相。
    打つ手が無いまま、翌日に千秋楽を迎えた夜、師匠の山村千鳥(若村麻由美)から、誰よりも役を愛せという金言を賜る。これを機に、ルリ子(明日海りお)、小山田、香里と自分の役への想像力を極限まで膨らましていく。
    翌朝、千秋楽の舞台袖。役が乗り移った皆の姿があった…
    ●千秋楽に台本にないアドリブをする千之助に千代たちは自分たちに千之助を引き込む芝居をして、泣いて笑える人情噺となり大歓声で幕を閉じた。これにより笑いの勝負で千之助に勝つ
    ●千代たちの勝利を「最初から座長になんてやりたくなかった」と負け惜しみをしつつ認めた千之助は台本にない勝手なアドリブをしないことになったが…

    2月13日(土)
    土曜日の「今週のおちょやん」では、ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、第10週目の泣き笑いハイライトをイッキ見する。

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