斎藤道三
「人肉食べたい」 韓国の外交官の口からこんな言葉が…
2020/10/20 21:48
朝鮮日報日本語版
在シアトル総領事館の副領事が、公館職員らに対して罵詈(ばり)雑言を浴びせていたにもかかわらず、韓国外交部(省に相当)が十分な調査を行わずに軽い処罰で済ませたとの指摘が20日に挙がった。外交部はこの指摘の前にも、外交官によるニュージーランド人職員へのセクハラ事件とこれに関するずさんな対応で国家人権委員会の指摘を受け、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官も国民に頭を下げた。しかし依然としてこのような慣行を改めていない状況だ。
国会外交統一委員会所属のイ・テギュ議員室(国民の党)が外交部の監察担当官室から入手した資料と情報提供者からの情報などを総合すると、在シアトル総領事館のA副領事は2019年に着任して以降、職員たちに「この××野郎」「俺が退任しても最後までいじめてやる」などと暴言を浴びせた。また「この月給で生活できるのか」「俺は外交部職員の中で資産順位では30位以内に入る」などとも言っていた。
猟奇的な発言もあった。A副領事は「人間の肉がとてもおいしそうだ、絶対に人肉を食べようと思う」と言った。また「俺の祖母は日本人だが、祖母のおかげで朝鮮人たちはパンを食べて暮らしていけた」などとも話していたと情報提供者は伝えた。
このような状況にあった19年10月、A副領事に関する通報があった。職員たちは暴言以外にも私文書偽造、物品単価操作、二重帳簿の指示、予算流用、休暇制限、時間外勤務の不認定など16件の不正行為を通報した。
しかし、監察に乗り出した外交部監査官室所属の監察担当官室は、在シアトル領事館所属の領事及び職員たちに対し、対面での参考人聴取を行わず、書面による調査だけを実施したことが分かった。監察担当官室は19年11月24日から29日にかけて監察を実施した後、20年1月に電子メールで追加のアンケート調査を実施した。
その後、外交部の監察担当官室は今月16日、特定の職員に対する2度の暴言および上級者への不適切な発言1件など、計3件のみ確認したとの調査結果をイ・テギュ議員室に提出した。イ議員室は、A副領事官が3件の言行不正で長官名義の警告を受け、在シアトル総領事館は注意処分を受けたと明らかにした。A副領事は現在も当該公館に勤務しているという。
情報提供者らは、A副領事がシアトルに赴任する前まで外交部監査官室に勤務していたため、外交部が監査官室の名誉失墜を防ぐために「身内擁護」に乗り出したと指摘した。また、職員たちに対する対面での聞き取り調査を行わないのは、A副領事に不利な発言が出ることを恐れて事前に措置を講じたものだと主張した。
イ・テギュ議員は「2019年8月に文在寅(ムン・ジェイン)大統領は『全ての在外公館所属の行政職員に対する不当待遇の点検など厳正な在外公務員服務管理』を指示した」とした上で「外交部内の綱紀の緩みと、部内の不正行為根絶に向けた康京和長官の意志不足を露呈する実際の例だ」と指摘した。
事件に関連し、外交部が資料提出に消極的だった点も指摘された。イ議員室は「事件に関して監察書類の提出または閲覧を求めたが、これらは全て拒否された」として「監察がきちんと行われたとは考えにくいという合理的な疑念を釈明できず、結局は事件の縮小・隠蔽(いんぺい)疑惑を増幅させた」と指摘した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/20/2020102080288.html
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No.1 主 斎藤道三
20/10/22 11:07:49
【独自】「人肉食べたい」発言の韓国外交官、監査に備え職員に対し証拠隠滅指示も
公金でアップル社製コンピュータ購入指示「問題になるかもしれないから君の家に隠しておけ」
2020/10/22 09:31
朝鮮日報日本語版
「この××野郎」「人肉が食べたい」などの問題発言をしたと言われている在シアトル総領事館 のK外交官が昨年末、部下に公金で高級アップル社製コンピュータを購入するように言い、監査に備えてそれを「君の家に隠しておけ」と「証拠隠滅」の指示までしたという疑惑がさらに浮上した。また、K外交官が公文書を偽造した状況を職員が外交部本部に申告したものの、きちんとした後続調査が行われていない、という指摘も出ている。
申告した職員は「公館の高官から『やめるつもりはないのか』という趣旨のことを言われ、『公益情報提供者』として保護されるどころか、逆に排斥された」と国民権益委員会に問題提起していたことも分かった。「ニュージーランドにおけるセクハラ(性的嫌がらせ)事件」へのずさんな対応で今年8月に国家人権委員会の指摘を受けた外交部が、別の外交官の不正問題でも同じ過ちを繰り返すなど、改善の様子を見せていないと指摘されている。
本紙が入手した国会外交統一委員会所属のイ・テギュ議員=国民の党=の書面・口頭資料によると、K外交官は昨年、在シアトル総領事館の行政職員に「ブランド品のレビューをする個人のユーチューブ・チャンネルを開設しようと思っている。映像編集用のアップルのコンピュータを購入せよ」と指示した。そして、「後で監査が実施されたら問題になる可能性があるので、君の家に隠しておけ」と言ったとのことだ。だが、K外交官は、職員がこれを嫌がり、別のことで問題になりそうな状況になると、コンピュータの購入を取りやめたという。
K外交官は、シアトル公館の家具を購入する際、現地業者に虚偽の見積書を作成してほしいと頼む手法で不当な利益を得ようとした、という話もある。この家具業者はK外交官の「パワハラ」と不当な要求を受け、その不正行為を外交部本部に報告したが、これに関しても関連書類を検証することもなく、きちんとした調査は行われなかったという。外交部監察官はこれについて、「行政業務の便宜上、そのようにしたようだ」と語った。高価な公館の物品を、虚偽の見積書を作らせて購入しようとしたのに、これを行政業務の便宜上のことだとして理解を示したものだ。外交部はK外交官への処分を「長官名義の警告」という軽い懲戒だけで済ませた。このようなK外交官の問題を申告したが公館行政職員は「外交部はK外交官に対してきちんと懲戒処分をせず、事件を覆い隠そうとする姿勢ばかり見せた」「外交部の自主監査はずさんで、縮小・隠ぺいされている」と主張した。イ・テギュ議員は「外交部は今からでも身内をかばう行動をやめなければならない」と言った。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/22/2020102280024.html
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