• No.4 甲斐宗運

    20/09/30 20:58:37

    ■アメリカメディアの評価は

    今回の討論会についてアメリカのメディアはトランプ大統領が討論会のルールを守らずバイデン氏の発言にたびたび割り込む一方、バイデン氏も時に乱暴な物言いをしたとして、一様に「混とんとしてとっちらかっていた」とか「史上最低の討論会だった」などと評価しています。

    一方、勝敗についてはバイデン氏がわずかにトランプ大統領を上回ったという分析が目立っています。

    このうち有力紙ワシントン・ポストは「トランプ大統領が自爆し、討論会も台なしにし、バイデン氏が勝利した」と評価しています。

    ニューヨーク・タイムズは「トランプ大統領はまだ投票先を決めかねている有権者に対して自らの指導力を証明しようと努力せず、バイデン氏は大統領としてあるまじき態度だとトランプ氏を批判した」とする一方、勝者は明示しませんでした。

    ウォール・ストリート・ジャーナルは「バイデン氏はもともと討論会のパフォーマンスを期待されていなかったが予想以上に説得力があり、トランプ大統領の攻撃に反撃する場面もあった」と指摘しました。

    ABCニュースは有名キャスターが「40年間、大統領候補者による討論会を見ている経験からいって、今回は史上最低の討論会だった」と表現しました。

    また別の記者は「両者ともが負けた討論会だったが、本当の敗者はこの討論会の場を使って選挙戦の方向を変えなければならなかったトランプ大統領だろう」と分析しました。

    CNNは討論会を視聴した568人の有権者を対象に電話で回答を聞き取った世論調査結果を公表し「有権者の60%がバイデン氏が優勢だったと回答し、トランプ大統領が優勢だったと考えた有権者は28%だった」と伝えています。

    ただ前回、2016年の大統領選挙の討論会では1回目のあとの同様の世論調査で民主党のクリントン氏が優勢だったと評価した人は62%で、共和党の候補者だったトランプ氏が優勢だと回答した人は27%にとどまり、その後の討論会でもトランプ氏はクリントン氏を上回ることはできませんでしたが、選挙では勝利しています。

    一方、トランプ大統領が好んで視聴する番組の司会者で「大統領の側近」とまで言われているFOXニュースのショーン・ハニティ-氏は「弱く混乱したバイデン氏が、トランプ大統領によって圧倒されていた」とコメントしました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012641341000.html

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