陶晴賢
米ビルボードHOT100のシングル・チャートでBTSの新曲「Dynamite」が初登場で1位を獲得するという快挙を成し遂げたことが発表されたのはアメリカ時間の9月1日のことだったが、このニュースの衝撃波が世界中にひろがっている。初登場で1位、しかも、それが非英語圏のアジア系アーティストの新曲だったからだ。
ビルボードは、世界に無数にある音楽チャートのなかでももっとも権威があり、アーティストにとってもそこで上位を獲得することは一大目標だ。とりわけHOT100は、ビルボードに数十あるシングルチャートのなかのメインチャートで、ストリーミング、ラジオオンエア回数、音源売り上げなどなどを総合してシングルの順位を集計していることから最重要のものとみなされている。
日本人アーティストもビルボードのシングルチャートで高い順位を記録することがあり、そのたびにニュースとして取り上げられるが、メインのHOT100での高順位の例はめったになく、ダンス・チャートやロック・チャートといった専門チャートでのことがほとんど。HOT100で日本人アーティストが首位を取ったのは、なんと57年前(1963年)の坂本九の「SUKIYAKI」(「上を向いて歩こう」)の一度だけだ。
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