• No.168 毛利勝永

    20/11/28 03:26:28

    選挙違反、出版妨害、破門…「創価学会」設立90年で振り返る3大事件
    11/24(火) 11:00配信
    田中角栄も登場した言論出版妨害事件
     次に紹介するのは言論出版妨害事件だ。これは1969(昭和44)年に政治学者の藤原弘達が上梓した『創価学会を斬る』(日新報道)の出版をめぐり、創価学会が内容の書き直しや出版の中止を求め、関係者が書店や取次に嫌がらせをするなどして出版の妨害をしたとされる事件だ。

     創価学会や公明党の動きに、著者の藤原も黙ってはいなかった。公明党都議・藤原行正と後の第5代会長・秋谷栄之助が自宅を訪問した際に「出版中止を求められ、金銭目的の脅迫を受けた」と主張し、その様子を録音した“隠しテープ”の内容を公開して世間の注目を集めた。さらに、当時、公明党と近かった田中角栄が藤原弘達へ“圧力”をかけたという報道が「しんぶん赤旗」にも掲載された。国家権力を利用して創価学会が言論の自由をおびやかしたという印象が世間に広まった事件でもあった。

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