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寛元
ドイツ議会で石炭火力発電の全廃決定
6月4日 1時14分
ドイツの議会は温室効果ガスの排出量が多いとして批判が高まっていた石炭火力発電所について、2038年末までに全廃とする法案を可決・成立させました。
ドイツの連邦議会と連邦参議院の両議会で3日、地球温暖化対策として、石炭と低品質な石炭である褐炭による火力発電から2038年末までに段階的に完全撤退する法案が可決されました。今後、国内に77基ある全ての石炭・褐炭の火力発電所が廃止されることになります。
ドイツは原子力発電からも2022年末までに撤退することを、すでに決めていますが、現在、石炭火力と原子力で電源構成のおよそ34%を占めています。今後、2030年までに風力など再生可能エネルギーの割合を65%まで増やし、まかなうとしています。
石炭火力発電をめぐっては日本政府も3日、2030年度までに二酸化炭素を多く排出するタイプの非効率な石炭火力発電所に限定して、100基程度を休止や廃止とする方針を発表しています。
TBS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4019936.html
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