安政
岐阜市寺田の路上でホームレス男性(当時81歳)が死亡し、少年5人(いずれも当時19歳)が殺人や傷害致死容疑で逮捕された事件で、岐阜家裁(守屋尚志裁判官)は10日までに、傷害致死の非行内容で岐阜家裁に送致されていた少年2人について、1人を検察官送致(逆送)、1人を第1種少年院送致と決定した。
逆送とされたのは、安八町の会社員の少年。家裁の決定では「落ち度のない被害者をからかう目的で投石して死亡させるなど、犯状は相当悪質」と批判した。さらに「少年は非行後、共犯者とともに当日履いていた靴を燃やすなどの罪証隠滅行為もしていた」と認定し「刑事処分以外の処分を相当とする事情は特段見当たらない」と結論づけた。
一方、少年院に送致された大垣市の無職少年については「主体的に関与していた」と認定する一方、「被害者のテント付近をライトで照らした程度(の関与)で、投石には参加していない」として、事件への関与は小さいと結論づけた。
事件を巡ってはこれまでに、殺人容疑で逮捕されていた瑞穂市の少年が傷害致死罪で起訴されたほか、傷害致死容疑で逮捕されていた少年2人は不起訴処分となっている。
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