神田伯山、花田優一にオーダーした40万円の靴が発見されるも「5千円ぐらい靴の方が履きやすかった」

匿名

弘和

20/06/07 09:15:34

講談師の神田伯山が、元横綱・貴乃花光司の長男で靴職人の花田優一にオーダーした革靴を無くしてしまった“事件”は記憶に新しい。

襲名披露興行に合わせて作ってもらった靴をあっさり紛失したことに「伯山最低」
「どうせテレビ局が代金を支払ったんだろう」などとネット上で非難されていたが、本人は「わざと失くしたんじゃないのに」「本当に俺のポケットマネーだ!」と納得がいかない。

そんな物議を醸した革靴がどうやら見つかったようだ。

6月5日放送のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(TBSラジオ)で、実は「とにかく履きづらかった、硬いし」と神田は出来上がりを楽しみに待っていた分、期待していたよりも履き心地が悪くガッカリしたと本心を明かした。「そこらへんで売ってる5千円ぐらい靴の方が、全然履きやすいんだよ」というのが正直なところだが、花田が心を込めて作ってくれたことは本当に嬉しかったそうだ。だが初日の襲名披露興行が終わってから、この靴がどこにあるのか分からなくなってしまったのだ。5月16日深夜放送の『伯山カレンの反省だ!!』内でその事実を知らされた花田は「ふざけんなよ! あんなに頑張って作ったのに」とショックを受け、頭を抱えてしまっていた。

では40万円でオーダーした靴がどこで見つかったかというと、やはり新宿末廣亭であった、神田が真打披露興行を行った寄席である。新型コロナウイルスの感染拡大でしばらく休業していた末廣亭は6月1日から営業を再開しているが、その数日前に神田のもとに連絡が入ったという。

寄席の隅っこの方に泥だらけで置かれている靴があり『伯山カレンの反省だ!!』を見ていた従業員が「これ、伯山さんが探してた靴じゃないかしら」と感じ、映像と見比べてみたところ合致したそうだ。

ものすごく汚れていたが、彼女がピカピカに磨いて保管してくれているという。

たった数時間履いていただけの靴が、なぜ泥だらけになって目立たぬ場所に放置されていたのか謎だが、神田伯山は「とにかく見つかりました」と安堵している。

article.yahoo.co.jp

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