【和歌山】大学生と高校生の兄弟が一役 フェースシールド用フレームを3Dプリンターで

匿名

匿名

20/04/28 14:38:10

4/28(火) 14:01

和歌山県橋本市出身の大学生と高校生の兄弟が、新型コロナウイルスの影響で品薄となっているフェースシールド用のフレームを作り、ボランティアで県内外の医療機関に送っている。【藤原弘】

2人は、福岡県の大学1年、西田伊織さん(19)と弟で橋本市在住の高校3年、伊吹さん(17)。フェースシールドは、患者からの飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、医師らが顔に装着しているもので、工学部の伊織さんが実家の3Dプリンターでフレームを製作。医療機関側がフレームにクリアファイルなどを装着して使用する。伊吹さんが、完成品を使っている医療現場の写真をインスタグラムなどで紹介している。

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