麻生財務大臣、日韓通貨スワップに言及 「誰が頭を下げて金を貸すか」

匿名

観応

20/03/31 00:25:27

麻生氏、韓日通貨スワップに言及 「誰が頭を下げて金を貸すか」

中央日報/中央日報日本語版
2020.03.30 07:16

(略)

懇談会の末尾に記者から「日韓通貨スワップ協定再開を要求する声が韓国から出ているが、どう思うか」との質問を受けた麻生氏は、まず「今から6~7年前の話」と話を切り出した。

「6~7年前ぐらいに(スワップ協定の残額が)日本銀行に50(億ドル)、財務省に100(億ドル)ほど残っていたが、(韓国に)『大丈夫か』と確認したところ、『大丈夫だ』との返事が返ってきた。だからそれ(通貨協力の規模が)が減った。その時、『本当にいいのか』と聞いたら、韓国は『(どうか)借りてくださいと(日本が)言うなら、借りることもやぶさかではない』と答えた。(金を貸す側が)頭を下げて『借りてほしい』などという話は聞いたことがない。(それで)交渉テーブルを蹴って(交渉から)撤収した。それで終わりだ。スワップに対して韓国との間にあったのはそれが最後だった。今はどうなっているのかよく知らない」

記者が再度、「協定を求める声があるが、どうする考えか」と質問したが、麻生氏は「仮定の質問には答えられない」と述べるにとどまった。韓国からの公式な要請がないので答えられないというニュアンスだった。

両国が必要な時に通貨を互いに交換する韓日通貨スワップは、2001年に20億ドル(現レートで約2153億円)規模でスタートした。その後、外為市場の動向や両国関係の推移によって規模に増減がありながらも、2011年には一時は700億ドル以上まで規模が拡大した。

だが、2012年に李明博(イ・ミョンバク)元大統領の独島(トクド、日本名・竹島)訪問などの余波でその後は増額分が更新されず、2013年7月には両国中央銀行間の協定が満了した。

東南アジア諸国連合(ASEAN)+韓日中が締結した「チェンマイ・イニシアチブ」体制の中で、なんとか命脈を維持した両国間の100億ドル規模の通貨スワップ協定も2015年2月に満了し、両国間の通貨協力はここで完全に切れた。

麻生氏が触れた6~7年前が正確にはどの時点なのかは確認されていない。だが、おおよそでは協定満了を控えた2013-2014年に両国の間でやり取りされた対話を指していると思われる。

麻生氏の主張通りなら、日本が「協定を延長しなくてもいいのか」と繰り返しその意志を打診してきたものの、韓国が「日本がお願いするならしてもいい」と硬直した態度を示したため延長交渉が決裂したということだ。

だが「韓国とのことはそれで終わりだった」という麻生氏の発言は明らかに間違っている。両国は2016年8月に通貨スワップ協定締結再推進にひとまず合意した。

朴槿恵(パク・クネ)政府時期、当時の柳一鎬(ユ・イルホ)副首相兼企画財政副長官との会談で、協議開始に意気投合したのは麻生氏自身だった。

だが、釜山(プサン)日本領事館前の慰安婦少女像設置問題が発生して、2017年1月に日本政府は進んでいたスワップ協議を一方的に中断した。

当時、麻生氏は少女像の設置が「2015年韓日慰安婦合意違反」としながら「約束した話が守られないなら、貸した金も返ってくる可能性もない」と主張した。

突き詰めてみると、直近で韓日スワップ協定再開のテーブルを蹴飛ばしたのは、日本政府、特に麻生氏自身だったということだ。それでも麻生氏はこの直近の交渉には全く言及せず、スワップ協定延長不発のすべての責任を韓国側に転嫁したのだ。

27日の記者懇談会で言及した「金を貸すほうが頭を下げるという話は聞いたことない」という発言も、今後物議をかもす見通しだ。両国間協定で、韓国だけに恩恵があり、まるで日本は一方的に恩恵を与えるような侮辱的な言葉に映りかねないためだ。

https://japanese.joins.com/JArticle/264227?servcode=A00&sectcode=A10


日韓通貨スワップのわかりやすい説明 >>1

コメント

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  • No.1 観応

    20/03/31 00:25:46

    通貨スワップって何ですか?(yahoo!知恵袋)
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1373654793
    2011/10/1906:47:05

    【ベストアンサー】

    通貨スワップってあらかじめ協定が結ばれた2ヵ国間で困ったときにお互いの通貨を決められたレートで決められた額、一時的に交換し合おうって言う取り決めです。スワップというのは『交換』って意味です。

    ちなみに韓国の通貨は世界では信用がなく、韓国で使える商品券って感じです。通貨の価値はその国の経済や信用で決まります。言ってみればオークションと同じです。人気があれば(買われれば)通貨の価値も上がり、人気がなければ(売られれば)価値も下がります。そして、韓国の経済は世界で非常に危険視されており、その結果、ここ数年でも韓国のウォンは乱高下を繰り返しています。
    乱高下を繰り返すということは非常に不安定で、そんな通貨怖くて持ってられないので信用がありません。

    今現在、韓国はここ10年で1番やばい状況で破綻一歩手前の状況にあります。韓国も資源が無いので輸入に頼らなければ何も出来ない国ですが、韓国の場合は借金で仕入れて、物を売る自転車操業的な経済状況にあります。信用がなければ、外国は韓国からお金を引き上げるので結果ウォンが売られ、価値が下がります。韓国はそれでも外国から輸入しなければいけないのですが、ウォンが安くなると余計に輸入するのが厳しくなり悪循環を辿ります。

    このままでは資源が買えないので、どうするかというとスワップ協定を結んだ国に助けてもらうわけです。相手国の通貨を融通してもらい、その通貨でウォンを買います。そうすると一時的にウォンの価値が上がり、それで何とかその場をやり過ごすことが出来るわけです。
    それがこの通貨スワップの目的なんです。

    が、日本が借金大国と言うのはトリックで資産も充分にあり、世界にお金を貸しまくっているお金持ちの国なのです。借金をしているのも日本の国内の中だけなのでどうにでもなります。しかし、韓国の場合はほとんど外国に借金しまくっていますので、全く性質が違う訳なのですね。解り易く言うと、質問者さん(日本)が家族からお金借りているけど定期預金もあり、色んな友達にお金を貸しているのと、僕(韓国)が家族はもちろん消費者金融や友達、はたまた知らない人にまでお金を借りている感じなのです。

    こんな僕(韓国)に信用は無いので誰ももう貸してくれませんが、質問者さんだけは約束をしているので貸さなければいけません。そのお金を使って僕は光熱費を払い、何とか電気を止められずに済むわけなのです。

    そして、現段階で日本と韓国の通過の価値はダイヤモンドとビー玉みたいなものなのです。質問者さんが時価一万円のダイヤモンドを持っていて、僕が時価10円のビー玉1000個持っていたとします。僕は支払いに困り、どうしても1万円が必要となったにも関わらず誰もビー玉を買ってくれないので、約束を交わしていた質問者さんにダイヤモンド1個とビー玉1000個を交換してもらい、そのダイヤを質に入れ1万円で電気代払います。誰かがビー玉を欲しがればイイのですが、欲しがらずにビー玉の価値は下がっていく一方です。しかし、僕は質に入れたダイヤモンドを買い戻す為に何かしら働いて借金を繰り返しながら、時には他人を騙したり脅したりしてお金を稼がなければいけません。稼いでもほとんどが返済に周るので生活が大変。
    韓国はこれの繰り返しなのです。

    (以下略)

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