慶雲
3月6日、記者会見を開いたバドミントン男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗。
1月のマレーシア遠征中に交通事故に巻き込まれて以来、初めて公の場に姿を見せるということで、会場には約100人の報道陣が集結し、キー局がこぞって生中継した。
この会見で見せた桃田の態度に、称賛の声が上がっている。
「まだ事故から間もなく、質問によってフラッシュバックが起きたり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したりする可能性もある。事故に関する質問は代表社のみに制限することもできたのに、桃田は真摯にすべての質問に答えていた。その姿にはメンタルの強さや度胸が感じられました」(スポーツライター)
気になるのは全治3カ月と診断されたケガの後遺症だが、本人は「これだけ長い間バドミントンから離れたことはなかったので、今は羽根を打つのがすごく楽しい。充実した練習ができている」と前向きだった。
約40分間に及んだ会見で、一瞬空気が凍りついたのが、次の質問が出た時だ。
「事故があった時に、アンラッキーに感じる部分と、生きることができたというラッキーに感じる部分と、ご本人はどのような受け止め方をされていますか?」
この質問に対して、桃田は「事故で亡くなってしまった方がいる中で、ラッキーと思ったことは一度もなかったです」と、不快感を押し殺しながら冷静に回答した。
実はこの質問の主、フジテレビのスポーツ局でバドミントンを担当する男性記者だった。フジのスポーツ局関係者はガックリ肩を落としながら、こう憤る。
「桃田選手は憤慨しているようで、所属先のNTT東日本から厳重注意を受けました。日本バドミントン協会もブチ切れている。しかも民放は五輪中継の競技の割り当てをクジ引きで決めるのですが、うちはクジを外しまくり、金メダルが出そうな競技は男子バドミントンくらいなのです。桃田選手が復帰してホッとしていたのに、自分たちで怒らせるようなことをして、スポーツ局の人間はみんなため息をついています」
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年3月19日号)
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No.6 天暦
20/03/14 14:50:26
この人賭博かなんかした人だっけ?
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No.5 寛和
20/03/14 14:48:04
傷目立たなくて良かったね
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No.4 文応
20/03/14 14:42:12
目の前で人が死んだけど僕は生きていてラッキーでした
とでも言わせたいのかーーー?!
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No.3 元中
20/03/14 14:37:22
桃田は猫被ってるから本音を言わせたかったんじゃないの?
どうせ金メダルどころか東京オリンピックは中止だろうし
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No.2 元禄
20/03/14 14:28:40
何でこんな質問しちゃったんだろうね、空気読めない系の障害?
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No.1 寛喜
20/03/14 14:22:12
まー外野がとやかく言う権利はないさ
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