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子供同士のトラブル、親の介入はどこから?
19/12/20 20:06:04
あくまで「生物学上の産みの親」 事件後、世間の耳目を集めたのが実父S氏の存在だった。 テレビや新聞の取材に応じたS氏は、時折、薄ら笑いを浮かべながら、「私は生物学上のお父さんということでお願いしたい」と語り、小島容疑者のことを赤の他人のように「一朗君」と呼び続けた。 S氏の真意はどこにあるのか。本誌はS氏の自宅で150分にわたり話を聞いた。 ――「一朗君」という呼び方が波紋を呼んだ。 「(昨日の囲み取材で)『元息子』と言ったのも、けしからん父親だと炎上しているみたいで。じゃあどういう言葉が正しいんですか。(記者から)『お父さん』と言われると、最初に出ちゃうのが『生物学上の産みの親です』なんですよ」 ――今でも父親であるという思いはありますか。 「はい。じゃあどういう表現をしていいの?」 ――小島容疑者に食事を与えていなかった? 「一緒に食べないから作らないだけで、彼が自分で料理したものをとりあげたり、冷蔵庫を開けるなと言ったことはない。これを虐待と表現されると難しい」 ――彼が自分でつくるようになった? 「冷凍食品とかですね。そこはひとつの自立みたいな。僕もこの年になって自分で作ったことない。申し訳ない(笑)。だから僕より大人だったんです」 ――何か確執があった? 「まあ、話が噛み合わない」 ――具体的には? 「例えば彼は中学時代、剣道をやっていて、検定試験で一級を取ったんです。そうしたら『一級とったからやめていい?』って言ったんだよ。僕としては、卒業するまでが部活、やめちゃいかんよ、という話をした。けれど、いつの間にか行かなくなってた。それで先生から電話がかかってきて、『行ってないらしいな』と訊いたら、『行ってる』と。こっちも『行ってねぇだろ』と激しくなるんだけど、私が説得しても曲げないんだから、もう無理だなぁと感じました」 「引きこもるから外に出そうと思って」 ――発達障害の疑いを5歳の頃に指摘されている。 「僕が聞いたのは、彼が高校生のとき。(病名は)僕見たことない。妻が聞いただけ。なんて病気なの?って聞いたら、そういう言葉(アスペルガー症候群)を使った。それが最初」 ――不登校になり、中2から相談所に預けた。 「引きこもるから外に出そうと思って。(相談所に)泊まるようになったのは高校から。報道とは時期が食い違う(*相談所によると「時期は中2から」)」 ――それ以前に、虐待やネグレクトがあったのか? 「虐待はありえない。この(夫婦の寝室で暴れた)とき、うちの子がお巡りさんに『虐待を受けている』と言ったんですよ。でも、アザとかケガはないから(警察も信じなかった)。その日が、僕が決断した日ですよ。(息子への)教育を放棄した。彼にやりたいことをやらせましょう。外の空気を吸って自立を証明しろ、と」
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No.5 主 安政
19/12/20 20:06:04
あくまで「生物学上の産みの親」
事件後、世間の耳目を集めたのが実父S氏の存在だった。
テレビや新聞の取材に応じたS氏は、時折、薄ら笑いを浮かべながら、「私は生物学上のお父さんということでお願いしたい」と語り、小島容疑者のことを赤の他人のように「一朗君」と呼び続けた。
S氏の真意はどこにあるのか。本誌はS氏の自宅で150分にわたり話を聞いた。
――「一朗君」という呼び方が波紋を呼んだ。
「(昨日の囲み取材で)『元息子』と言ったのも、けしからん父親だと炎上しているみたいで。じゃあどういう言葉が正しいんですか。(記者から)『お父さん』と言われると、最初に出ちゃうのが『生物学上の産みの親です』なんですよ」
――今でも父親であるという思いはありますか。
「はい。じゃあどういう表現をしていいの?」
――小島容疑者に食事を与えていなかった?
「一緒に食べないから作らないだけで、彼が自分で料理したものをとりあげたり、冷蔵庫を開けるなと言ったことはない。これを虐待と表現されると難しい」
――彼が自分でつくるようになった?
「冷凍食品とかですね。そこはひとつの自立みたいな。僕もこの年になって自分で作ったことない。申し訳ない(笑)。だから僕より大人だったんです」
――何か確執があった?
「まあ、話が噛み合わない」
――具体的には?
「例えば彼は中学時代、剣道をやっていて、検定試験で一級を取ったんです。そうしたら『一級とったからやめていい?』って言ったんだよ。僕としては、卒業するまでが部活、やめちゃいかんよ、という話をした。けれど、いつの間にか行かなくなってた。それで先生から電話がかかってきて、『行ってないらしいな』と訊いたら、『行ってる』と。こっちも『行ってねぇだろ』と激しくなるんだけど、私が説得しても曲げないんだから、もう無理だなぁと感じました」
「引きこもるから外に出そうと思って」
――発達障害の疑いを5歳の頃に指摘されている。
「僕が聞いたのは、彼が高校生のとき。(病名は)僕見たことない。妻が聞いただけ。なんて病気なの?って聞いたら、そういう言葉(アスペルガー症候群)を使った。それが最初」
――不登校になり、中2から相談所に預けた。
「引きこもるから外に出そうと思って。(相談所に)泊まるようになったのは高校から。報道とは時期が食い違う(*相談所によると「時期は中2から」)」
――それ以前に、虐待やネグレクトがあったのか?
「虐待はありえない。この(夫婦の寝室で暴れた)とき、うちの子がお巡りさんに『虐待を受けている』と言ったんですよ。でも、アザとかケガはないから(警察も信じなかった)。その日が、僕が決断した日ですよ。(息子への)教育を放棄した。彼にやりたいことをやらせましょう。外の空気を吸って自立を証明しろ、と」
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