• No.7 昭和

    19/12/06 01:15:11

    浦島太郎がパパだったら、と考えてみて。
    パパが仕事帰りにまっすぐ帰ればいいものを夜の街をほっつき歩いていると、
    若い女性が不良連中に絡まれているところに遭遇。
    パパは勇気を振り絞り、不良連中を蹴散らして、若い女性を助けました。
    若い女性は言います。
    「ありがとうございます。お礼に私の店に案内しましょう」
    パパは鼻の下を伸ばし、若い女性についていきました。
    「あなたですね!うちのナンバー1キャバ嬢、亀さんを助けてくれたのは!」
    美女たちに注がれるままに、パパはデレデレとお酒を飲みました。
    「やだぁ、すけべ」
    調子に乗って、女の子たちへのお触りもだいぶやらかしました。
    泥酔したパパに、店のママ(乙姫・42歳)が言います。
    「これ、本日のお会計です」
    その額なんと48万円。
    「こ、こんなお金、払えるわけないじゃないですか…」
    震え声で答えるパパに店のボーイたちが詰め寄ります。
    「てめぇ、散々飲み食いして払わねえつもりか!」
    「店の女の子にまで手ぇ出しやがって!」
    そのボーイたちは、店に来る前に蹴散らしたはずの不良連中。
    そこは半グレの経営する店だったのです。
    パパは髪の毛が真っ白になりました。
    「お、俺は何も悪いことしてないのに…亀さんを助けただけなのに…」

    パパは本当に悪いことしてないと思う?

コメント

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返信コメント

  • No.9 正治

    19/12/06 01:23:58

    >>7
    これだと太郎は完全に被害者だわ

1件~1件 ( 全1件)

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