• No.5 康正

    19/12/05 23:26:51

    実際にドライブレコーダーの映像が採用された事例その2

    事故概要
    乗用車が片側二車線の道路を走行中、右車線を走っていたタクシーが急な車線変更で割り込んできて衝突。タクシー側に大きな過失があったと乗用車側が主張。裁判に発展します。
    判決結果
    裁判官は「乗用車が右車線を走行していた」ことを認定。乗用車側の主張を退けます。
    この判例について
    簡単に言えば「乗用車側が嘘を付いていた」ということです。タクシーに搭載されていたドライブレコーダーの映像を弁護士が調べたところ、後続車(乗用車)の動きがフェンダーミラーに映っていることを確認。この映像が決定的な証拠となり、乗用車側の主張が退けられたと考えられます。

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