えりか
印象的なシーン
涙々です…(っ_;)
ペリーヌ物語(第49話)
「幸せの涙が流れる時」より
フィリップ弁護士はビルフランに会いますが一つだけ調査が残っていると言ってペリーヌに向かって
「パリではパリカールに会ってきましたよ、とても元気そうでしたよ」
「まあ、パリカールに!」
「それから男の様な格好をした方で、名前はええと…」
「ルクリおばさん!」
「そう、ルクリさん、あの方がよろしくとの事でございました、ペリーヌ様」
と言ったのです。オーレリイではなくペリーヌと呼ばれたペリーヌはびっくりしてしまいます。
そしてフィリップ弁護士は
「これが私の最後の調査であります。ビルフラン様のお考え通り、こちらのお嬢様はビルフラン様のご子息エドモン様のお子様に間違いございません。お名前はペリーヌ、ペリーヌ・パンダボアヌ様と申します」
と言ったのです。
「やっぱりそうだったのか、ペリーヌ、いい名前だ、おいでペリーヌ、さあ、どこにいるのだペリーヌ、わしの所まで来てくれ」
フィリップ弁護士に
「さあ、早く行っておあげなさい、もう我慢なさる必要はないんですよ」
と言われたペリーヌはビルフランのもとに駆け寄り、二人でしっかりと抱き合って喜び合うのでした。
「おじいさま!」
「ペリーヌ!もう離さないぞ、もう二度と離さないぞペリーヌ、神よこの幸せをあなたにどうやって感謝すればよいのでしょうか」
とうとうその時は来たのです。ペリーヌはおじいさんの胸の中で泣きました。ビルフランの目からも涙がとめどなく流れます。2人の流した涙は暖かい幸せの涙でした。
古トピの為、これ以上コメントできません
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