芦田愛菜、5年ぶり実写映画主演 今村夏子氏原作『星の子』

匿名

匿名

19/12/02 18:39:11

2019-12-02 15:19

女優・芦田愛菜が、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(2014年)以来、
5年ぶりとなる実写映画『星の子』に主演することが発表された。2020年に劇場公開予定。今月から来月にかけて撮影を行う。

原作は、デビュー作『こちらあみ子』を第24回三島由紀夫賞受賞で飾り、最新作『むらさきのスカートの女』で令和初の第161回芥川賞を受賞した今村夏子氏の同名小説。今村氏の作品が映像化されるのは今回が初となる。

監督・脚本は、『さよなら渓谷』(13年)で第35回モスクワ国際映画祭・審査員特別賞受賞、樹木希林さんの遺作の一本となった『日日是好日』(18年)も手がけた大森立嗣氏。

■芦田愛菜のコメント
原作を読ませていただいて、信じるという事について深く考えました。
自分の考えとは違うと思っていても、
大切な人の考えを信じてみようと思ったり…
正しいか間違っているかの判断だけでなく、
人はその人と、その周りをとりまく環境や
人の想いによって見え方が変わってしまったり…
誰かを、何かを、たとえそれが自分の大切な人でも
迷わず信じ続けることはとても難しい。そう感じました。
私が演じさせていただくちひろは、少しずつ自分の環境に違和感を感じつつも、
悩みながら素直に物事をうけとめて
真っ直ぐに生きている女の子だと思います。
これからちひろをどんな風に演じていくか、
そしてこの映画の中で“信じる”という事は何なのか?
ちひろと共に探していきたいと思います。

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