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「セクシー発言」が話題を呼ぶ中、池袋のサンシャイン水族館で海の生き物たちのセクシーな取り組みを披露する、夜のサンシャイン水族館「性いっぱい展」と題した夜間営業が行われている。
入り口にはプライバシーカーテンが設置されるなど、なにかとディテールが細かい
「性いっぱい展」とは、普段は家族連れやカップルでごった返すサンシャイン水族館の夜の顔、つまり海の生き物たちの「性の世界」を開陳する本邦初の特別展示のこと。サンシャイン水族館スタッフの岸野さんは、本イベントの企画意図を「人間とは違う性の営みの神秘性、ユニークな求愛行動や繁殖行動を多くの人に知ってもらいたかった」と説明する。それでは、ひと足先にお邪魔してきた編集部が、おすすめポイントをダイジェストで解説しよう。
ピンクのプライバシーカーテンをくぐると、海の生き物たちの“愛の新世界”がスタートするーー。
一歩足を踏み入れると、そこは普段の水族館とは違う大人(アダルト)な世界。1Fはネオンサイン輝く夜の街をイメージした「歓楽街」ゾーン、2Fはピンク色の照明がムフフな気分を醸し出す「ムーディーなお部屋」ゾーンに。照明をグッと落とした館内には、これからなにが始まるのかコーフンすること必至だ。
照明が落とされ、ピンク色に照らされたムード満点の海の生き物たち。大部分は昼間の展示と同じ生き物なのだが、思わず「あなたって夜はそんな人だったの!」と言いたくなるほど意外な表情を見せている。中には普段と違う照明で人びとの視線に晒され、「こんなはずではなかった……」と困惑しているような生き物も。
それぞれの生き物たちに添えられているのは、夜の営みを記したウッフンなパネルの数々。メスがオスの精子を飲んだり、性転換したり、人に自分の子どもを育てさせたり、まさに多様な性の世界はヒトに勝るとも劣らない。心理コンサルタントでメンタリストの山本マサヤさんや都内某所のラブホテルスタッフでコミック原作や恋愛コラムを手がける「ラブホの上野」さんなどが描き下ろしたユニークなパネルは、つい立ち止まって熟読してしまう。そのほかにも「おさわりBOX」や「のぞきBOX」など、ドキドキの仕掛けが多数設置されている。
「歓楽街」ゾーンと「ムーディーなお部屋」ゾーンのそれぞれにフォトスポットの用意がある。普段とは違う夜の水族館の雰囲気を存分に味わいながらの記念撮影はいかがだろうか。ただし「あなたったらこんなハレンチな場所で!」と友人間で誤解を招かないように気をつけたい。
ご紹介しきれなかったが、妄想を掻き立てる「性いっぱい水槽」や来場者だけに配られる「性いっぱい袋とじ」プレゼント、「性いっぱい展」でしか買えないグッズの販売や会期中の毎週金・土曜日には飼育スタッフが繰り広げる「性いっぱいトーク」(19時30分~、約10分)などのお楽しみもアリ。海の生物のセクシーな姿を取り上げた夜間特別営業、夜のサンシャイン水族館「性いっぱい展」は11月4日まで。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00010002-theadline-life
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