• No.13 万延

    19/09/25 20:11:46

    身元判明は歯の治療痕やDNA鑑定から 鹿児島白骨遺体は06年17歳で不明の高3
    9/25(水) 19:45配信 毎日新聞

     鹿児島市吉野町の国の名勝「仙巌(せんがん)園」近くの山中で8月、一部白骨化した女性の遺体が見つかった事件で、鹿児島県警は25日、女性の身元が2006年4月に当時17歳で行方不明となっていた野添希望(のぞみ)さんと判明したと発表した。

     県警などによると、野添さんは行方不明時、県立高校に通う3年生で、同県志布志市で父と妹弟2人の計4人で暮らしていた。しかし、06年4月6日にあった始業式に出席せず、家族から家出人捜索願が出されていた。その後、本人の携帯電話から家族宛てに「元気でいる」など安否を知らせるメールが複数届いたものの、13年間の足取りは不明だった。

     遺体は8月19日、仙巌園の駐車場近くの山中で見つかった。司法解剖の結果、死後1年以内とみられ、目立った外傷はなかったが、埋められたような形跡があり、県警は死体遺棄事件として捜査していた。身元は歯の治療痕やDNA鑑定から特定できたといい、今後、失踪後の足取りなどの捜査を進める。

     野添さんの遺族は25日、代理人弁護士を通じて「驚きと悲しみに包まれています。警察の捜査を見守っていきたい」とのコメントを発表。親族の女性は毎日新聞の取材に「どこかでずっと生きていると思っていた。なぜ、鹿児島市内で……」と涙をにじませながら話した。

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