15人の”ヒモガール”からお金をもらいながら暮らす職業ヒモ、生駒卓也さん

匿名

正長

19/09/23 14:45:50

 「趣味は寝ること。(ヒモガールには)週1、2回しか会わない。1か月で8日しか稼働しない。週の4、5日は暇なので、家でゲームやっていたり」。

 ヒモを生業にしている生駒卓也さん(25)には、自身にお金をくれる女性が15人ほどいるという。「18歳の頃は“住み込み型“の、本当のヒモだった。そこから位を上げていって、今は自分の家があり、何も言わなくても女の子がお金を渡してくれるっす。“年金きたから代わりに払って“とか、自分から言うパターンもある。女の子は自分から選んでいる。権力者の飲み会に呼ばれて、周りにいる子を俺がそそくさと。1軍・2軍の“主軸が8人いて、3軍と補欠が7人くらい」。

 女性がお金をくれなくなると“関係は終わる“と話す。「最近、3軍と補欠はブロック削除をしたのでLINEにもういない。前に月100万くれる女の子がいたが、“100万もあげているのになぜ?今どこにいる?”と来る。そういう面倒くさいのが好きではない。相手から終わるパターンもあるし、俺から終わらせるパターンもある。めんどくさくなったら俺から終わらせる。子どもは欲しいし、めちゃめちゃかわいい億万長者とかだったらいいけど、彼女はいらない。1軍はみんなかわいいので楽しいし、欲求は満たされているので」と話す。一方、税金について尋ねられると、「払ってないっす。ちょっと法律の話をされると」と言葉を濁した。

生駒さんが続いて向かったのはマンションの一室。3、4年前にバーで知り合い、以来ヒモ関係にあるという、美容関係の仕事をする明奈さん(20代)の部屋だ。始まりは“お釣り“だったという。「3000円くらいかな。お釣りをもらって“はい、来た!、これは波に乗れるぞ!“(笑)」。1000円札3枚から始まった関係。今は「週に1回会うか会わないか」くらいだというが、明奈さんの支出は、トータルで300万円に上る。

 それでも明奈さんは「明るいところかな。暗いテンションには絶対ならない。相談などをしても、めっちゃポジティブな感じで返してくれて、“そうだね、何とかなるね“となる。そこがいいかな」。

 1軍だという明奈さんについて生駒さんは「かわいくて、お金くれる女」。そんな明奈さんは「(生駒さんと)付き合いたいとは全く思わない。他の女性との関係についても、なんとも思わない。今はいないが、私にも彼氏がいる時もある。プレゼントをもらったことはない。誕生日も多分知らないと思う」。そんな二人の関係について、明奈さんの母親「絶対だめ。反対」と断言する。

 「支配されているのではなく、支配させてあげる。気持ち的には」。そう話す生駒さんに将来について聞いてみると、「そんなの考えたら負けでしょ。就職を考えたりしたら。でも、今のところ不安はない」という答えが返ってきた。

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