目黒女児虐待死 へのコメント(No.5

  • No.5 寛治

    19/09/03 20:27:20

     《静まりかえる廷内に、優里被告の泣き声が聞こえている》

     弁護人「優里はおなかを蹴る暴行を目撃し、強い衝撃を受けました。しかし、止めに入ると怒られ、心理的支配はさらに強固になりました」

     《雄大被告に心理的に支配されていったという優里被告。そんな中、平成28年12月に結愛ちゃんが児童相談所に一時保護された》

     弁護人「『良かった』と思うと同時に、『自分も保護されたい』と思いました。しかし、優里が保護されることはありませんでした」

     《29年3月、結愛ちゃんは再度児相に保護される》

     弁護人「雄大は『結愛は児相にかわいそうな子と思われたい。自分を逮捕させたいから嘘を言っている』と言い、口裏合わせを強要してきました。児相からは雄大の説得を求められ、児相と雄大の板挟みとなりました。優里の苦悩を児相は理解してくれないと、児相に対する信頼感がどんどん薄れていきました」

     《同年7月、結愛ちゃんが自宅に戻ったが、雄大被告と児相との間の板挟みの状態は続いていた》

     弁護人「『太った女は醜い』と罵(ののし)られ、雄大の前で食事を食べられなくなりました。隠れて過食をして下剤を飲み嘔吐(おうと)するといういわゆる摂食障害の状態になりました」

     《大きなストレスを抱えていたとみられる優里被告。結愛ちゃんが同年8月から医療機関に通うようになり、そこで優里被告はSOSを出したという》

     弁護人「担当医は精神的に支配されていることに気づき、児相に通告しました。しかし、優里の保護には至りませんでした」

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