目黒女児虐待死 へのコメント(No.3

  • No.3 寛治

    19/09/03 20:26:37

     《検察官は今後の審理で、搬送を担当した消防隊の中隊長や医師、品川児相の尋問を予定していることを明かした》

     検察官「被害者の記載したノート、メモ、被告人のラインのやりとりに関する証拠を調べます」

     《事件では、結愛ちゃんから両親にあてた手書きの文章が自宅アパートから見つかっている。1冊の大学ノートに、たどたどしいひらがなでつづられた「あしたはもっともっと できるようにするから」「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」の言葉。必死に両親の愛情を取り戻そうとする結愛ちゃんの悲痛な訴えだった》

     検察官「児童福祉行政のあり方について議論になっています」

     《今回の事件後、虐待情報に関して香川県と東京・品川の児相の連携不足も指摘され、児相の体制強化など法改正へとつながった。検察官が裁判員に語りかける》

     検察官「皆さんにおかれましては、適切な刑罰を決めていただきたいと思います」

     《公判は弁護側の冒頭陳述に移った。優里被告は依然として過呼吸の状態。荒い息づかいが聞こえる》

     弁護人「なぜ自分の子を救えなかったのか。雄大さんの心理的支配、心理的DV(ドメスティックバイオレンス)がありました。(夫に)反発できなくなりました。抵抗できなくなりました。まるで洗脳されているような状態です」

     《虐待を止めることができなかった責任はあるものの、執拗(しつよう)な心理的DVを受けていたことで、雄大被告に抵抗できなかったとの主張だ。雄大被告との出会いは香川県内の職場だったという》

     弁護人「(雄大被告は)8歳年上で、何でも知っているあこがれの人でした。結婚して下の子(弟)を妊娠したころから、『子育てができていない』などと説教されるようになりました。説教は連日2~3時間続きました。(優里被告は)自分のために説教してくれているのだと思うようになり、説教を受けた後、『ありがとう』と言うようになりました」


     《結愛ちゃんへの暴行を止めようとすると、雄大被告に優里被告は「かばう意味が分からない」と怒られたという》

     弁護人「離婚も考えましたが、何度も言い聞かされるうちに『彼(雄大被告)は結愛のために説教してくれているんだ』と思うようになりました」

     《あこがれの人と結婚した優里被告はどのようにして、雄大被告に「心理的な支配」をされていったのか》

    詳報3に続く

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