• No.1 斉衡

    19/08/08 11:50:56

    『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などがスタートし売れっ子になってからは、個人事務所の社長としてお金の管理など裏方の仕事をこなし、献身的に支えてきました。タモリさんは“奥さんには頭が上がらない”とよく話していますよ」(芸能関係者)

     しかし、仕事が忙しくなった半面、ふたりでゆっくり過ごせる時間は減った。タモリが32年間にわたって司会を務めた『いいとも』を、2014年3月で辞めたのは、夫婦の時間を増やすためだったという。

    「奥さんの体調が優れない時が増えたことも『いいとも』を辞めた理由の1つといわれていました。『いいとも』終了後の2015年正月には、夫婦でアジアを回る2週間の旅に出るなど、ふたりの時間を満喫したと聞いています」(タモリを知る関係者)

     だからこそ、冒頭の“妙な動き”は気になるところ。愛妻家のタモリが、毎週末ひと時を過ごす女性は、いったい誰なのか。

    「B子さんはおひとりさま暮らしをしているアラ還美女。タモリさんとは数年前に知人の紹介で知り合ってからの仲だそうです。高級ブランドをいかにもではなく、シンプルにサラリと身につけている品のいい女性です。お肌も艶々で、きれいな姿勢も印象的ですね。

     以前はお仕事をしていましたが、今は愛犬の散歩や料理などを楽しむ悠々自適の生活を送っているようです。ウイットに富んでいて話題も豊富、素敵なかたですよ」(B子さんの知人)

     タモリは無類の吉永小百合(74才)ファンとして知られるが、B子さんのたたずまいは吉永を彷彿とさせる。

     B子さんと“銀座デート”をした翌日のタモリに聞いた。

    ──毎週のように食事を一緒にしているB子さんについて、おうかがいしたい。
    「あ~、はいはい」

    ──B子さんとは、どういった関係なのでしょうか。
    「あっ、いえ、それはちょっと事務所を通して…やっていただきたいと思います」

     と慌てた様子を見せた。ふたりの関係についてタモリの所属事務所に聞いたが、期日までに回答はなかった。

     B子さんにタモリとの関係を聞いた。

    「(タモリとは)お友達です。おモテになるかたですから。たくさんお友達もいらっしゃいますしね。お友達だったらお酒を飲んだり食事をしたりすることもあります。悩みを相談する相手って異性にでもいるでしょ? 生きていればいろんなつらいこともありますから。それでアドバイスをもらっていたんです」

    ──「友人関係になって、長いのでしょうか?
    「まだ短い期間。数年ですよ」

     タモリの知人はこう話す。

    「友達以上恋人未満でしょうか。男も70代ともなればいろんな関係がある。妻ではない女性とウキウキしながら、会話を楽しみ、おいしく食事をして、少し活力を得る…タモリさんにとってB子さんはそんな女性でしょう。毎週会いたいという思いがあるくらいですから、確かに奥さんにはちょっと言いにくい存在なのかもしれません。恋心がないといえば嘘でしょうが、かといって“妻を裏切る”ようなやましい関係でもない。大人の関係でしょう」

     多忙な生活から距離を置いたタモリは今、新しい“友達の輪”を広げている。

    ※女性セブン2019年8月22・29日号

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