• No.4 万治

    19/07/10 18:02:09

     取材班は水上氏に電話で直撃した。

    ――A子さんと交際していましたか。

    「はい、それについては間違いないです」

    ――4月27日に水上氏の自宅でA子さんから「生理がこない」ことを相談されている?

    「いや、その時は僕、(生理がきたかどうかについて)伺ってないです。で、僕からそれを聞いたときに、彼女から『聞かないでほしい』と言われたので、生理はきたものと思い込んでおりました」

    ――その当時の状況を詳しく教えてください。

    「詳しく……ちょっとこれ、事務所を通していただくことは可能でしょうか。一度失礼させていただきます」

     事務所を通じて水上氏に事実確認を求めたところ、文書で回答があった。

    「水上は、2018年初頭から2019年4月までの期間、A子さん(回答書では本名)と交際をしていましたが、同年4月末に、本人同士で真摯に話し合いを行い、お別れすることとなり、現在に至っています。貴編集部からの『質問状』記載の質問の中には、事実無根の記述が含まれており、十分な取材を尽くさぬまま、明確な根拠なく記事を作成・掲載しようとされていると言わざるをえず、極めて遺憾に存じます」

     回答を受け、A子さんに再度取材をしたところ、「私がお話しした内容はすべて事実です」とした上で、水上氏側が交際期間を1年程度だと主張していることについて、こう述べた。

    「間違いなく、私は颯君と3年以上お付き合いしてきました。大学時代のほとんどを彼と過ごしてきたんです。

     それに、最後のお別れは6月15日に電話で『じゃあね』と告げられただけです。『真摯に話し合いを行い、お別れすることとなり』なんて……一体どの口が言っているのでしょう。悔しいです」

     水上氏側の回答を何度も読み返しながら、A子さんは「驚きました」とショックを隠せない様子だった。

    (「週刊文春」編集部/週刊文春)
    https://news.livedoor.com/article/detail/16752130/

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