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安和
赤ちゃんが生まれた家庭に育児用品をプレゼントした長井市の事業で、本来プレゼントに含まれているはずの漆塗りのスプーンが別のスプーンにすり替わっていたことがわかりました。
市によりますと、少なくともおよそ50人分すり替わっていたということで、いきさつを調べています。
長井市では、平成29年度と30年度の2年間、赤ちゃんがまれた市内の家庭にタオルやおもちゃなど3万円分の育児用品を段ボール箱に詰め合わせてプレゼントする事業を行い300人以上の赤ちゃんに贈られました。
ところが、プレゼントの中に本来含まれているはずの漆塗りのスプーン3本が別の木製スプーンにすり替わっていたことがわかりました。
ことし3月上旬、漆塗りのスプーンを作っている長井市内の職人が、別のスプーンが箱に入っていることに気づいて発覚したもので、市によりますと、少なくともおよそ50人分すり替わっていたということです
育児用品の詰め合わせは、いずれも市内のNPO法人「aLku(アルク)」(佐藤亜紀代表)から市が1箱3万円で購入し、新生児のいる家庭に贈る仕組みだ。
「aLku」の関係者は「代表理事と連絡がつかないので何も分からない状況だということです。
市ではいきさつを調べているほか、中身がすり替わっていた家庭を訪れ、おわびをするとともに正規の漆塗りスプーンとの交換を進めています。
07/10 12:32 NHKローカルニュース
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