• No.13 安政

    19/07/07 12:33:56

    【和菓子店の冷蔵庫に女子大生遺体 父は死亡「娘を切った」】

     7日午前0時50分ごろ、東京都荒川区の和菓子店内で、警視庁尾久署員が近くに住む大学1年、木津いぶきさん(18)の遺体を発見した。店主の父親(43)と連絡が取れなくなっていたが、約4時間後、さいたま市岩槻区の河川敷で死んでいるのを警視庁の捜査員が見つけた。父親は6日夜、家族に「娘を店で切った」などと話しており、同署はいぶきさんと何らかのトラブルになった後、自殺を図ったとみて捜査している。

     同署によると、6日午後6時35分ごろ、いぶきさんの弟から「父が自殺しようして、今母が電話している」と110番があった。父親は「手首を切って死ぬ。川に沈んで死ぬ」などと話していたという。

     母親が和菓子店に駆けつけたが、父親は不在だった。行方不明届を出すために尾久署を訪れていたところ、自宅にいた弟から「父から電話があって『娘を店で切った。死にたい』と話している」と電話があった。いぶきさんの携帯電話はつながらず、同署の捜査員が店内を捜索したところ、業務用冷蔵庫(縦73センチ、横140センチ、高さ85センチ)の中からいぶきさんを発見。膝を抱えるような姿勢で、その場で死亡が確認された。首に絞められたような痕があったという。

     その後、7日午前4時45分ごろ、さいたま市岩槻区の河川敷で、父親が首をつった状態で見つかった。

     いぶきさんは4人暮らしで6日朝に自宅を出てアルバイトに向かったという。【金寿英】

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