ズッキーニ恐怖症! へのコメント(No.8

  • No.8 永仁

    19/07/03 19:24:06


    ググってみた!


    「ズッキーニには毒性を持つものがある」。この話題が2014年に大きく取り上げられました。岡山県でズッキーニを食べた十数人が、腹痛や下痢を引き起こしたというのです。食中毒といえばなんとなく肉や魚、たまごなど動物性食品に多いものという印象を持つ人も多く、野菜で食中毒が起きたことで注目を集めました。

    この食中毒の原因となった成分は、ズッキーニの「ククルビタシン」という成分。ククルビタシンはズッキーニだけでなく、きゅうり、かぼちゃ、冬瓜、メロン、スイカなど「ウリ科」の植物のヘタに近い部分に少量ですが含まれています。少量であれば毒性はなく、食中毒を起こすことはありません。しかし、ごくまれにククルビタシンの含有量が多く、苦みや渋みが強くて毒性があるものが含まれます。

    実際、口に入れただけで、唇や口の中がしびれたような状態になるのだそう。最悪の場合腹痛や下痢、嘔吐、手足のしびれなどの中毒症状を起こすことも。対策としては一口食べて苦ければ、もったないないと思わずに食べるのはやめること。加熱してもククルビタシンの毒性は消えることはありませんので、苦ければ決して食べないようにしましょう。苦味がなければもちろん何の問題なく食べることができますので、旬のズッキーニをおいしく味わってくださいね。

    と、書いてあった!

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