延慶
2018年に東洋経済オンラインで最も記事が読まれ、新書『発達障害グレーゾーン』が発売1ヶ月で4刷の気鋭のライター・姫野桂さんの連載「『普通の女子』になれなかった私へ」が始まります! テーマは「女性の生きづらさ」、読めば女性は共感必至、男性は目からウロコ。第1回は、姫野さん自身の「生きづらさ」について綴っていただきます。
スクールカースト最底辺の暗黒時代
かつて私の自己肯定感はひどく低かった。過去形なのは、今は自分を受け入れられているからだ。親には愛されて認められて育った。なのになぜ、こんなにも自分に自信がないのか。決して美人とは言えない女性が堂々としている姿や、恋人といちゃついている姿を見ると、自分がとてもみじめになると同時に苛立ちを感じていた。
一昨年、父方の祖母が亡くなった。おしゃれが大好きな祖母だった。最近、父が古い写真をデジタル化して整理しているようで、若かりし頃の祖母の写真が私にそっくりだと送られてきた。そこには、女優のような美人の祖母が写っていた。そして、私に瓜二つだった。私は流行の顔やモデルになれるほどのスタイルの持ち主ではないが、客観的に見ると美人の部類に入るのだ。
人からも「なんで桂ちゃんは綺麗なのにそんなに自分に自信がないの?」と聞かれていた。自分でもなぜ卑屈になってしまうのかずっと分からないでいた。
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No.15 主 康正
19/05/30 00:20:22
>>13
いえいえ、ありがとう
同じように感じる人がたくさんいて良かった
自虐と見せかけた自慢、見下しをちょいちょいぶっ込んでくるんだけど
その自慢がとんでもない勘違いに基づいているという
「女性は共感必至、男性は目からウロコ」という前振りも効いてる
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