女(46)とその不倫相手(30)が共謀し夫(25)を殺害 素知らぬ顔で二人仲良く通夜参列も

匿名

文中

19/05/08 08:46:19

2018年5月、46歳の女が不倫関係にある交際相手と共謀し、当時25歳だった夫を殺害した事件。
7日、その交際相手の男の初公判が行われ、弁護側は「殺害を実行したのは女のほう」と主張した。

夫の通夜で憔悴した様子を見せ、告別式では、悲しみに耐えるように体を震わせていた女が、横山富士子被告(46)。

そして、堂々とした態度で車から降りてきた男が上山真生被告(30)。

不倫関係にあり、素知らぬ顔で通夜などに参列していたこの2人。
邪魔になった富士子被告の20歳年下の夫、解体作業員の横山麗輝さん=当時(25)=を殺害した罪に問われている。

葬儀の参列者:
富士子被告はうなだれて、起き上がって泣きっぱなしの状態でした。
通夜も葬式もずっと泣いていた。
遺体には電気コードが巻かれ、睡眠薬の成分も検出
横山さんは、2018年5月、三重・鈴鹿市に止められた軽ワゴン車の中で死亡しているのが見つかった。首には電気コードが何重にも巻きつけられ、遺体からは横山さんが服用したことがない睡眠薬の成分が検出された。

この事件で逮捕・起訴されたのが、横山さんの妻である富士子被告と横山さんの知人である上山被告。
この2人は交際関係にあった。
初公判で飛び出した新証言
上山被告は7日、自身の初公判に上下黒のジャージー姿で出廷。
横山さん殺害に関する起訴内容を認めた一方で...

上山被告:
首を絞めたのは自分じゃない。

と話し、実行犯は富士子被告であると主張。これまでの関係性を覆す証言を行った。

これに対し、検察側は「上山被告は富士子被告から受け取った延長コードを横山さんの首に巻きつけ両手で引っ張った」として、上山被告が殺害を実行したと指摘した。

時折、涙をぬぐうしぐさも見せた上山被告。
弁護側は「上山被告は横山さんの暴力から富士子被告を救うために関与した」として、量刑について争う姿勢を示した。

8日は被告人質問が行われ、証人として富士子被告も証言台に立つ予定だ

画像左 上山被告 右 富士子被告

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