文一
4年前、尼崎市で、自転車に乗っていた男子高校生が元同級生の少年に踏切のほうに押され、電車にはねられて死亡した事件をめぐり、遺族が、元少年とその母親に損害賠償を求めた裁判で、元少年が37年をかけて5200万円を支払うことなどで和解が成立しました。
平成27年3月、尼崎市の高校1年生、山内美輝さん(当時16)が自転車に乗っていたところ、中学の時の同級生で当時16歳の少年にバイクで後ろから踏切のほうに押され、電車にはねられて死亡しました。
元少年は傷害致死などの罪に問われ、おととし、懲役4年から6年の不定期刑が確定しました。
山内さんの両親は、「刑事裁判の法廷以外では正式な謝罪がない」などとして、元少年とその母親に対し、裁判でおよそ7600万円の賠償を求めていましたが、双方の弁護士によりますと、23日、和解が成立したということです。
和解の内容は、▽元少年と母親が37年をかけて5200万円を支払うほか、▽毎年、山内さんの命日に元少年が現場の踏切を訪れ冥福を祈ることや、▽山内さんの両親に謝罪の手紙を送ることとなっています。
山内さんの両親は、「長期にわたって返済をすることで、遺族の悲しみが一生消えないことを実感し、償ってもらいたい」としています。
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