馬きゅん
産経新聞 04/24 18:28
脳死肺移植手術を密着取材したTBSのテレビ番組で精神的苦痛を受けたとして、肺を提供した男児=当時(1)=の両親がTBSなどに損害賠償を求めて提訴したことについて、TBSの佐々木卓社長は24日の定例会見で、「配慮がどれほど必要であるかということを痛切に感じている」と述べた。
訴状などによると、手術は平成29年5月に岡山大病院で実施。番組は29年7月に全国放送された。広島県在住の両親に事前連絡はなく、手術した日などの情報から知人らに男児が特定されかねない内容だった。手術を撮影した場面では肺がモザイクなしに映っていたほか、執刀医が「軽くていい肺」などと配慮を欠く発言をする姿も放送された。
両親は今月18日、TBSなどに計約1800万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴した。
佐々木社長は会見で「訴訟については訴状を受け取り次第、内容を精査して対応したい」と発言。その上で「訴訟のこととは離れるが、臓器の提供を決意されたドナーのご家族のご心情、さまざまな思いに関し、配慮がどれほど必要であるかということを痛切に感じている」と話した。
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