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子供同士のトラブル、親の介入はどこから?
19/04/01 12:49:41
【令】 《音訓》レイ・リョウ 《名乗り》おさ・なり・のり・はる・よし 《意味》 ①神のお告げや、君主・役所・上位者のいいつけ。▽清らかなお告げの意を含む。「勅令」「軍令」 ②おきて。お達し。「法令」「律令リツリョウ」 ③よい。清らかで美しい。▽相手の人の妻・兄弟を尊んでいうことばとしても用いられる。「令聞レイブン(清らかなことばや、よい評判)」「令室」「令妹」 ④おさ(長)。「令尹レイイン(楚ソの宰相)」「県令」 《解字》 会意。「△印(おおいの下に集めることを示す)+人のひざまずく姿」で、人々を集めて、神や君主の宣告を伝えるさまをあらわす。清く美しいの意を含む。もと、こうごうしい神のお告げのこと。転じて長上のいいつけのこと。 《単語家族》 冷レイ(清らかな水玉や氷)玲レイ(清らかな玉)伶レイ(清らかな人)靈(=霊。清らかな巫女ミコ、祭礼、魂)と同系。 *** 【和】 《音訓》ワ・オ・カ・あえる・やわらぐ・やわらげる・なごむ・なごやか 《名乗り》あい・あえ・かず・かた・かつ・かのう・すず・たか・ちか・とし・とも・な・のどか・ひとし・まさ・ます・やす・やすし・やまと・やわ・やわら・よし・より・わたる 《意味》 ①やわらぎ。まるくまとまった状態。「平和」「調和」「和為貴=和ヲ貴シト為ス」〔論語〕「地利不如人和=地ノ利ハ人ノ和ニ如カズ」〔孟子〕 ②いっしょに解けあったさま。また、成分の異なるものをうまく配合する。また、その状態。「和薬=薬ヲ和ス」「発而皆中節謂之和=発シテミナ節ニ中ルコレヲ和ト謂フ」〔中庸〕 ③やわらぐ。なごむ。かどだたず、まるくおさまる。和解。「講和=和ヲ講ズ」「亟割地為和=亟ヤカニ地ヲ割キテ和ヲ為ス」〔史記〕 ④なごやか(ナゴヤカナリ)。ゆったりとしてやわらいださま。「温和」「和気藹藹ワキアイアイ」 ⑤声や調子をあわせる。▽去声に読む。「唱和」「美人和之=美人コレニ和ス」〔史記〕 ⑥プラスする。加えた結果。「総和」 ⑦日本のこと。また、日本語のこと。▽倭ワ(背のまるく曲がった低い人)のかわりに、よい意味を持つ字を当てたもの。「和服」「和文英訳」 ⑧なぎ。昼夜の境目に、風の向きが変わる間、海上の風や波がおだやかになる状態。 《解字》 会意兼形声。禾は粟アワの穂のまるくしなやかにたれたさまを描いた象形文字。窩カ(まるい穴)とも縁が近く、かどだたない意を含む。和は「口+音符禾カ」。 《類義》 温は、あたたかい意。
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古トピの為、これ以上コメントできません
19/04/01 18:51:19
>>19 名付けに使われそうだね
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No.19 漢字の意味
19/04/01 12:49:41
【令】
《音訓》レイ・リョウ
《名乗り》おさ・なり・のり・はる・よし
《意味》
①神のお告げや、君主・役所・上位者のいいつけ。▽清らかなお告げの意を含む。「勅令」「軍令」
②おきて。お達し。「法令」「律令リツリョウ」
③よい。清らかで美しい。▽相手の人の妻・兄弟を尊んでいうことばとしても用いられる。「令聞レイブン(清らかなことばや、よい評判)」「令室」「令妹」
④おさ(長)。「令尹レイイン(楚ソの宰相)」「県令」
《解字》
会意。「△印(おおいの下に集めることを示す)+人のひざまずく姿」で、人々を集めて、神や君主の宣告を伝えるさまをあらわす。清く美しいの意を含む。もと、こうごうしい神のお告げのこと。転じて長上のいいつけのこと。
《単語家族》
冷レイ(清らかな水玉や氷)玲レイ(清らかな玉)伶レイ(清らかな人)靈(=霊。清らかな巫女ミコ、祭礼、魂)と同系。
***
【和】
《音訓》ワ・オ・カ・あえる・やわらぐ・やわらげる・なごむ・なごやか
《名乗り》あい・あえ・かず・かた・かつ・かのう・すず・たか・ちか・とし・とも・な・のどか・ひとし・まさ・ます・やす・やすし・やまと・やわ・やわら・よし・より・わたる
《意味》
①やわらぎ。まるくまとまった状態。「平和」「調和」「和為貴=和ヲ貴シト為ス」〔論語〕「地利不如人和=地ノ利ハ人ノ和ニ如カズ」〔孟子〕
②いっしょに解けあったさま。また、成分の異なるものをうまく配合する。また、その状態。「和薬=薬ヲ和ス」「発而皆中節謂之和=発シテミナ節ニ中ルコレヲ和ト謂フ」〔中庸〕
③やわらぐ。なごむ。かどだたず、まるくおさまる。和解。「講和=和ヲ講ズ」「亟割地為和=亟ヤカニ地ヲ割キテ和ヲ為ス」〔史記〕
④なごやか(ナゴヤカナリ)。ゆったりとしてやわらいださま。「温和」「和気藹藹ワキアイアイ」
⑤声や調子をあわせる。▽去声に読む。「唱和」「美人和之=美人コレニ和ス」〔史記〕
⑥プラスする。加えた結果。「総和」
⑦日本のこと。また、日本語のこと。▽倭ワ(背のまるく曲がった低い人)のかわりに、よい意味を持つ字を当てたもの。「和服」「和文英訳」
⑧なぎ。昼夜の境目に、風の向きが変わる間、海上の風や波がおだやかになる状態。
《解字》
会意兼形声。禾は粟アワの穂のまるくしなやかにたれたさまを描いた象形文字。窩カ(まるい穴)とも縁が近く、かどだたない意を含む。和は「口+音符禾カ」。
《類義》
温は、あたたかい意。
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.130 文亀
19/04/01 18:51:19
>>19
名付けに使われそうだね