太宰治人間失格がアニメ化、人の寿命が120歳まで伸びた昭和111年で特権階級と闘争するストーリー

匿名

和菓子

19/03/24 14:34:44

太宰治の小説「人間失格」に基づくアニメーション映画の企画内容が、22日、アメリカ・シカゴで開催されたポップカルチャーイベント「CHICAGO COMIC &ENTERTAINMENT EXPO(C2E2)」で発表。

本作が『HUMAN LOST 人間失格』のタイトルで2019年に全世界で公開されることが決定した。併せてティザーPVやビジュアルなどが公開となった。
物語の舞台は、医療革命により傷の手当ても不要となり120歳の寿命が約束された昭和111年の東京。無病長寿の影響から、経済格差、退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして異形化などさまざまな問題が勃発し日本は文明の再生と崩壊、二つの可能性の間で揺れ動いているという設定。

そんななか、薬物に溺れ、怠惰な暮らしを送っていた大庭葉藏(おおば・ようぞう)が、暴走集団とともに 行動する謎の男・堀木正雄とともに、特権階級の住む環状7号線内(インサイド)への突貫に参加し激しい闘争に巻き込まれていく。

アニメーション制作を「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」や「シドニアの騎士」、アニメーション映画『GODZILLA』三部作、『BLAME!』などのポリゴン・ピクチュアズが担当する。

・宮野真守 コメント
誰もが知る、太宰治の傑作「人間失格」を原案とした、日本発のダークヒーローが誕生しました!世の中に翻弄され、「生」と「死」のなんたるかを突きつけられ、苦しみながら、それでも進んでいく葉蔵の姿から、皆様にも是非、「生きる」とはどういう事か、感じていただきたいです。

natalie.mu

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