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昨年9月、栃木県日光市で母親と姉を殺害したとして、殺人と承諾殺人の罪に問われている埼玉県春日部市大沼、無職、宇田川稔被告(61)の裁判員裁判による初公判が4日、宇都宮地裁(二宮信吾裁判長)で開かれた。宇田川被告は「間違いない」と起訴内容を認めた。
起訴状によると、昨年9月10日午後5時ごろ、日光市野口の日光宇都宮道路日光口PA下り線の駐車場に止めた車内で、承諾を得て母、志津江さん=当時(90)=の顔面をストレッチフィルム(梱包用ラップ)でふさいで窒息死させ、その後、姉の洋子さん=同(66)=も同様に窒息死させたとしている。
検察側は冒頭陳述で「母と姉の介護に疲れて犯行に及んだ。2人に睡眠薬を飲ませていた」と指摘。
殺害しようとした際、起きた母親には承諾を求めたという。弁護側は「介護のための資金も尽き、精神的に追い詰められた。強く非難することはできない」として情状酌量を求めた。
県警によると、翌11日午前、自ら付けたとみられる切り傷を首に負った被告と2人の遺体を乗せた乗用車が現場で発見された。
3/4(月) 12:38 産経新聞
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