• No.18317 天平感宝

    19/09/11 18:40:45

    「過去の扉 前編」の舞台は、5年前の高知県。成績優秀だが、少しぼんやりした女の子と周囲に思われている黒島は、殺人衝動を抑えきれず、子どもや友人を殺す妄想をしていた。ある日、トラックと接触した黒島は、病院でCTを撮られる。猟奇性の原因が脳にあるのではないかと考え、医師に「異常はないのか」と訴えるが、異常なしという診断を受けるのだった。

     その後、黒島は自身の家庭教師で、医大生の松井(池岡亮介)にCT画像を見せ、異常がないかどうか調べてほしいと頼む。数日後、診断結果を伝えることを松井はためらうが、黒島は傷ついてもいいから真実を知りたいと涙を浮かべる。

     松井は、黒島のCTを見ながら、「反社会性パーソナル障害とか、いくつかの精神疾患の人の脳に似ている」と言う。黒島が当てはまるということではないが、「ソシオパス、サイコパス」の人が多いと告げる。それを聞いた黒島は、机に突っ伏してショックを受けたのかと思いきや、「わたしそれです」とホッとした様子で松井に自身の異常性を打ち明ける。

     両親に相談して検査を受けた方がいいと松井は勧めるが、黒島は自身の異常性を両親に伝えることを拒否する。しかし、黒島の母親は、意味深な表情を浮かべながらドアに耳を当て2人のやり取りを聞いている、という場面で前編は幕を閉じた。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

1件~1件 ( 全1件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。