• No.579 お米

    19/02/15 06:54:26

    >>578
    案の定ですが、その著書を執筆した人間に放射線の専門家はおらず、唯一の医師も共産党病院の代表格…
    で、本書のデータを見るに
    一般的ながんの進行度から考えて先行検査時点から本格検査の期間に「新たに」発生した(つまり事故後に増えた)がんが、検査で発見されるほどに進行していることはまずあり得ないんです
    ですから、本格検査で「新たに」発生したと言われるものも先行検査同様事故前から罹患していた可能性が高い
    そして本当に放射能が原因であれば放射線への感受性が高い10歳以下で特に急増するはずですが、実際のデータを見るとその年代の発生率はむしろ減少している
    そして線量が高い地域でより急増するはずですが地域分布による発生率には触れられていない(本書以外の研究では線量の高い地域と発生率は比例しないことがすでに証明済み)
    つまり肝心の「放射能被曝が原因」とする根拠が掘り下げられていないんです
    本書はじめに「本書には1ベクレルの放射線も登場しません。にもかかわらず、福島の小児甲状腺がんの多発が放射性ヨウ素131による内部被ばくが原因であると科学的根拠をもって結論することができました。」
    この一文だけで既に胡散臭さ全開ですよ

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